ホーチミンで働く日本人のランチ事情!お昼の食事はどうするの?

ベトナム・ホーチミンで働く日本人は、ランチはどうしているのでしょうか?毎日屋台飯のフォーや春巻き?

いえいえ、都会のホーチミンではランチの選択肢はたくさんあります。今回は、ホーチミンで働く日本人のランチ事情をご紹介します。

ベトナム料理

 外に食べに行く|ホーチミンでのランチの選択肢1

会社の周りにランチに最適なお店があれば、日本の会社員と同様ランチは外に食べに行きます。

 

屋台飯】(1食150円程~)

ベトナムには有名なフォー(pho)だけでなく、ブン(bun)、バンカン(banh canh)、ミー(mi)、ミークアン(mi quang)、フーティウ(hu tieu)、ミエン(mien)といった多様な麺があります。それぞれ、肉、海老、蟹、魚などと組み合わせてスープ麺にしたり、炒め麺にしたりします。

米(com)とおかずを一緒に食べるスタイルの店も多くあり、日本人にも馴染みやすい食文化です。美味しいローカルフードをお手頃価格で食べられるのはホーチミンならではです。

麺料理も米料理もランチに最適です。

 

日本食、洋食などのレストラン】(1食600円程~)

ホーチミンでは、日本食を含む外国料理のレストランも数多くあります。価格帯はローカルフードに比べて全体的に高めですが、ランチで食べるとなるとそこまで高額にはなりません。

たまに無性に日本食が恋しくなる方も多いと思いますので、そういうときに日本食レストランでランチを食べてほっとできるのもホーチミンの良いところです。

数はまだ多くありませんが、ホーチミン中心部には丸亀製麺、大戸屋、すき家といった日本食のチェーン店もあります。日本式居酒屋でランチ、という日本の会社員のような生活もホーチミンでは可能です。

ベトナム料理

 

 オフィスまでデリバリー|ホーチミンでのランチの選択肢2

人件費が安いホーチミンでは配送料が安いため、オフィスでランチをデリバリーで頼むことがよくあります。

ランチの注文は、FoodyやVietnammmといったアプリを使ってオンラインで行います。ホーチミン市内中心部であれば頼んでから30分程度で届けてくれるケースがほとんどですが、通常朝10時までにランチのデリバリー予約をしておくことが一般的です。

ホーチミンでのデリバリーは、ローカルフードから日本食、外国料理まで幅広い選択肢があり、オフィスまで届けてくれるので店頭で待たなくてよくとても便利です。会社の徒歩圏内にお気に入りのお店がなくランチに困っているという方は、是非ランチでデリバリーを試してみてください。

デスクで仕事

 

 お弁当持参|ホーチミンでのランチの選択肢3

ホーチミンでは「ランチは自炊してお弁当を持参する」という人もいます。会社に冷蔵庫や電子レンジがあれば便利ですね。

ベトナムの気温・湿度は高いですが、職場は冷房が効いていることが多いので日本と比べ特に気をつけることはありません。タッパーウェアもスーパーで買うことができます。

お弁当

 

 まとめ

こうやってご紹介すると、ホーチミンでは日本のランチ事情とあまり変わりませんが、日本以上にデリバリーでランチを頼む習慣があるように感じます。

ホーチミンで働くことになった方は、自分に合ったランチの方法を探してみてはいかがでしょうか?

 

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