ベトナムでの娯楽って何?ベトナムでの週末の過ごし方をご紹介!

ベトナム就職・転職をお考えの方は「せっかくベトナムで働くのであれば週末楽しみたい!」とお考えだと思います。ただ、ベトナムの娯楽は何があるのがいまいち分からない・・・。

今回はそんな方々のために、ベトナムの娯楽についてご紹介をします!

 

 魅了的なお店でゆったり過ごすのがベトナムの娯楽!

ベトナムは近年になってようやく「美食の国」として認知されて来たように思いますが、魅力的なお店は本当にたくさんあります。ベトナムの一番の娯楽は、お気に入りのお店でゆっくりと過ごすことかもしれません。

 

 カフェ

フランスの植民地だった歴史が影響してか、コーヒーは古くからベトナム人の間で嗜まれており、街の至る所にカフェが軒を連ねています。日本とは異なりスターバックスなどのフランチャイズ店はまだまだ少なく、こだわりあるオーナーが一人で経営をしているなど一風変わったカフェが多いのが魅力の一つです。ベトナムのコーヒーといえばベトナム産の豆を使用したベトナムコーヒーと練乳を混ぜた「cà phê sữa đá(カフェ・スア・ダー)」とても濃い味のため好き嫌い別れると思いますが、一度は試す価値ありだと思います。
友達・家族と長い時間を費やすベトナム人の性格とカフェは非常に相性が良く、夜遅くまでわいわいとテーブルを囲みコーヒーを飲んでいる光景はベトナムならではですね。ベトナム人の一番の娯楽だと思います。

※ホーチミンのおしゃれなカフェに関してはこちら! ホーチミンの一風変わったカフェに関してはこちら!

 

 レストラン

外資の参入という追い風を受け、様々な国籍の方が働く国際都市として地位を確立しつつあるホーチミンでは、外国人をターゲットにした飲食店が増えています。日本と比較すると就労ビザの申請やお店を構えることが容易なことから、外国人経営・シェフのお店が多く、本場の料理を味わうことができます。ベトナム料理は勿論、日本・韓国・フランス・イタリア・中華料理など世界各国の料理が一都市で楽しめる点は非常に魅力的ですね。最近はベトナム人の富裕層をターゲットとした高価格帯のレストランが増えてきており、ステーキレストランの「エルガウチョ」が代表格で平均単価1万円を超えるにも関わらず地元の方々で賑わっています。ベトナムの週末の娯楽として、レストラン巡りをしてみるのも面白いかもしれません。

※ベトナムのレストランに関する様々な記事があります。こちらも合わせてご確認ください!

 

 バー

ベトナムはアルコールにオープンな国で、至る所にバーやクラブが点在しています。実はベトナムはビールの安さ世界ナンバーワンなのです!(*2018年度調べ.1USD=586m パラグアイと同列)  ビアホイと呼ばれるローカル向けの大衆酒場で飲めジョッキで10円くらいです。ベトナムの娯楽=ビールと言っても過言ではありません。飲み過ぎに注意ですね。。。  

またホーチミンの高層ビルの屋上の多くはルーフトップバーになっていて、夜景と音楽を楽しみながらお酒を飲む娯楽を楽しむことができます。特に「Chill Sky Bar」がオススメ。週末になるとドレスコーデをしたベトナム人・現地在住の外国人・観光客が押し寄せ、日本のナイトシーンにはない盛り上がりを見せています。(ベトナムのモデル・芸能人も良く足を運んでいるようです。) 日本の都市のように建物が密集した知識だと騒音被害の影響からかルーフトップバーは中々見かけないので、自由なベトナムならではの娯楽ですね!

 

 万国共通の娯楽!?ベトナムでスポーツを楽しむ

ベトナムでは週末に娯楽としてスポーツを楽しむ方も多くいらっしゃいます。会社の同僚とスポーツを楽しむ機会も多く、また日本人のサークルも多いのでそちらに所属をして定期的に娯楽としてスポーツをすることが多いようです。

 

 ゴルフ

特にホーチミンは温暖な気候のため年中ゴルフをプレーすることができます。市内から片道一時間程度で行けるゴルフ場が多くあり、日本人駐在員の定番の娯楽であり、休日の過ごし方と言えるでしょう。日本語対応可能なキャディーさんもいるようですので、安心ですね。ベトナムに移住をしてからゴルフを始めるという方も多いようですね。

 

 ビリヤード

ベトナムではビリヤードが大人気でとても人気の娯楽です。日本のビリヤード場とは雰囲気が異なり、店に入るとミニスカートを履いた女性がお迎えをしてくれ、ローカルの人達がトランプを使ってお金を賭けプレーを楽しんでいます。 そのためか皆熱狂的にプレーをしており、最初はカルチャーショックを受けるでしょう。料金はローカル向けのためとてもリーズナブルで、1台当たり1時間100〜200円程度。勿論、お酒も楽しめます。

 

 サッカー

サッカー後進国と呼ばれてきたベトナムですが、ナショナルチームが代表戦で快進撃を続け、国民のサッカー熱は急激に高まってきています。 ベトナム人にとってスポーツといえばサッカー1択といっても過言ではない状況で、どこのサッカー場も予約が取れない状況が続いています。 現地在住の日本人が所属するサッカーチーム数が増えてきていて、定期的にハノイVSホーチミンなど試合を行なっているようです。ベトナムVS日本などの対抗戦も面白そうですね!

 

 ジム・プール

北緯10度と最高気温が1年中30℃を超えるホーチミンシティでは、毎日がプール日和です。駐在員が住むサービスアパートメントにはプールが併設されていることが多く、土日はプールサイドでまったりと過ごされている方が多いのではないでしょうか。そのサービスアパートメントに住んでいない場合でもいくらか支払うことでプールやジムを利用することができます。ベトナムは、娯楽として年中プールを楽しむことができるのが魅力です!

また20USD程度で5つ星ホテルにビジターとしてジム・プール利用ができるので、都心に住みながらも週末はリゾート気分が味わえますね!

 

 格安ショッピング!ベトナムならではの娯楽!

ここ数年でベトナムの都市部はたくさんのビルが新設されており、それに伴い新しいお店も増え、ショッピングがベトナムの娯楽の一つになってきました。

 

 高島屋

2016年に高島屋の海外店舗がホーチミンにOPENしました。
売り場面積は1万平方メートルでベトナム最大で、お店は地上3階から、地下2階まであります。ホーチミンの中心部1区に位置し、アクセスがしやすい環境から連日人で賑わっています。日本の百貨店らしくデパ地下もあるようで、オーガニック食品などの輸入品が多く販売されています。街の市場では手に入らない高品質な商品を求めるローカルの人々が多く見受けられます。買い物というよりも、娯楽として高島屋に行っている人も多くいるような印象を受けます。

 

 イオンモール

イオンモールはハノイ・ホーチミン共に進出をしており、ホーチミンでは2016年に4店舗目となるモールをOPENしました。店舗毎にターゲットとなる客層は若干異なるものの、いずれの店舗もスーパー・ブランドショップ・映画館・アミューズメントパークが入っています。日本でもお馴染みのチャーン店が入居しているなど、まるで日本に帰ってきたかのような感覚に陥ります。
物資面で何かと困る海外移住ですが、ベトナムではほとんど苦労しないのではないでしょうか?

 

 ローカルマーケット

ベトナムでは多くのローカルマーケットがあり、非常にリーズナブルな価格で買い物ができます。

ホーチミンでは1区に位置するベンタイン市場が最大の市場として知られています。生活で必要なものはほとんどこの市場内で揃うのではないかと思うほどの品揃えで、食品から衣服、生活雑貨まで本当に多くの商品が並べられています。このようなローカルマーケットでの買い物を楽しむのはベトナムならでは娯楽ですね。ただし、ローカルマーケットには“定価”がないので、ぼったくられないように注意が必要です。(ぼったくられない方法についてはこちらの記事をご覧ください。)

 

 ベトナムでのその他の娯楽

これまで挙げてきたもの以外にも、ベトナムには多くの娯楽があります。全てを紹介することは難しいですが、上記以外で主要なものは下記の通りです。

 

 映画

ベトナムでも映画は休日の過ごし方として人気が高い娯楽です。日本でも放映をされている映画も見ることができます。

価格としても非常に安く、曜日や映画館にもよりますが安ければ6万VND(約300円)で映画を観ることができます。字幕はベトナム語になりますので、英語で聞き取れる方であれば問題なく楽しめるでしょう。また、日本の映画も人気があるものはベトナムで放映されることもあります。その場合は日本語の音声ですので日本と同様に楽しめます。

 

 マッサージ

市内の繁華街には多くのマッサージ店が立ち並んでいます。日本ではあまり機会がなかったという方もベトナムにくると、マッサージに頻繁に行くことはあるようです。お店のグレードは幅広く、日本と同等の価格設定のお店もありますが、低価格なお店では1時間のボディマッサージが30万VND(約1500円)前後で受けることができます。

※おすすめのホーチミンのマッサージ屋はこちら!

 

 ベトナム人との交流

せっかくベトナムに住んでいるのであれば、ベトナム人の友人が欲しいと思うもの。

親日国であるベトナムでは嬉しいことに日本人の友達を作りたいという方は実は多くいます。例えば、ホーチミン人文社会科学大学の一つの教室を利用して、毎回”東日クラブ”という団体が日本語の勉強会をしています。そこには日本人も自由に参加ができ、ベトナム人の友人を作るきっかけにもなります。

 

以上、いかがでしたでしょうか? 本記事では紹介ができませんでしたが、ベトナムの現地人と”日本語”を使って交流できるコミュニティがあったり、ベトナムには在住者を飽きさせない娯楽や魅力がまだまだあります。

このようにしてベトナムでの週末の楽しみや、娯楽を見つけることは仕事とプライベートにメリハリをつけるためにも大切な事かもしれませんね。

 

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