2018-06-15

海外就職に英語力は必要?仕事で英語を使う場面と求められるレベル

海外就職に必要な英語のレベルはどのくらい?

クリエイティブチーム

海外で働くことを考えるにあたり、
「自分の英語力」に不安を持っている方も多いのではないでしょうか。

日本では仕事でも日常生活でも英語を使う機会は皆無、
勉強する時間もなかなか確保できず、自信が持てない、、という方がほとんどかと思います。

 

今回は、海外(アジア)で実際に働く場合に、
【どんな場面で】【どのくらいの英語力が】必要なのかをご説明します。

 

 パターン① 社内コミュニケーションは英語、社外コミュニケーションは日本語

ビジネスチーム

必要な英語力:日常会話レベル

 

アジア就職で最も多いパターンがこちらです。

 

日本人が必要とされるポジションの多くは
「日本人顧客とローカルスタッフとのブリッジ役」です。

例:日系企業向け営業、日系企業をクライアントとするITプロジェクトマネージャー/ブリッジSE、
  日系企業をクライアントとするメーカーの生産管理 など

 

この場合、英語を使う場面は
社内のローカルスタッフとのコミュニケーション(連絡、依頼、交渉など)。
以下2点が挙げられます。

・相手もネイティブではない(流暢でなかったり、訛りがきつかったりすることも)

・相手がお客様ではない(正確・フォーマルな表現でなくても、伝わればOK)

 

この場合、入社時に必要な英語力は日常会話レベルです。
英語スキルの高さよりも、伝える力(ボディランゲージ、絵で説明する、Google翻訳を駆使するなど)
の方が重要になる場面もあります。

 

 パターン② 社内コミュニケーションも社外コミュニケーションも英語

秘書の仕事

必要な英語力:ビジネス初級~上級レベル

 

・外資系顧客も担当する営業

・秘書、アシスタント(日本人以外とも社外との連絡や交渉が多く発生)

などの職種では、正確・フォーマル・流暢な英語を使う力が求められます。

 

TOEIC 700点以上や、英語を使った業務経験などが応募条件になることがあります。

 

 パターン③ 社内コミュニケーションも社外コミュニケーションも日本語

ミーティング

必要な英語力:挨拶レベル

 

このパターンは多くはありませんが、以下の場合は語学不問の仕事があります。

・メンバーがほとんど日本人の会社(日系のメディア企業など)

・日本語を話せるローカルスタッフを採用する会社(日系のコンサル企業、不動産企業など)

・日本語通訳が付く仕事(IT・建設・製造などの分野で希少価値の高いスキルを持っている方)

 

特に、近年日本語学習の人気が高まっているベトナムでは、
社内のローカルスタッフの多くが日本語を話せる、という会社も見られます。

 

 まとめ

「社内コミュニケーションは英語、社外コミュニケーションは日本語」
の仕事が多いことから、

海外就職(アジア就職)は日常会話レベルの英語力があれば可能です。

 

・英語を話す相手がネイティブではない
・英語を話す相手がお客様ではない

ことで、ハードルはグッと下がりませんか?

 

英語力に自信がないことが海外就職のネックになっている方は、
まずは一歩踏み出してみてくださいね!

 

 

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