2017-10-15

「海外駐在」と「現地採用」の違いは?【ベトナム就職Q&A】

ベトナム就職の疑問

海外就職・転職を考えるにあたって
まず押さえておきたいのが
「海外駐在」と「現地採用」の違いについて。

二つの雇用形態の違い、メリット/デメリットを
しっかりと整理してから、
海外転職に取り組みましょう!

 

  Q.「海外駐在」と「現地採用」の違いは?

A.
海外で働く際、
雇用主が「日本国内にある法人/企業」であれば「海外駐在」、
「現地法人/現地企業」であれば「現地採用」となります。
※海外にある日系企業の子会社やグループ会社は「現地法人/現地企業」に含まれます。

加えて、違いとして挙げられるのが
【待遇】と【自身で選択できること】
です。

海外駐在現地採用
雇用主日本国内にある法人/企業雇用主海外にある現地法人/現地企業
※日系企業の子会社やグループ会社を含む
給 与日本と同じ水準
(+海外赴任手当が支給されることも)
給 与現地の水準
(現地人スタッフより高給与であることが多い)
福利厚生家賃・水道光熱費・海外旅行保険・一時帰国費用等、会社負担の場合がほとんど。
日本の社会保険(健康保険、雇用・労災保険、厚生年金)も継続して加入できることが多い(法律上の扱いによって異なる)。
※現地で医療を受ける際は海外旅行保険を使う。
福利厚生家賃・水道光熱費・海外旅行保険・一時帰国費用等の負担は、会社によって異なる。
日本の社会保険(健康保険、雇用・労災保険、厚生年金)は加入できない。
日本の国民健康保険、国民年金に任意で加入する(自己負担)。
※現地で医療を受ける際は海外旅行保険を使う。
勤務地会社の辞令により決定勤務地転職活動の際に国・都市を自身で選択
海外勤務の開始時期会社の辞令により決定海外勤務の開始時期転職活動の際に自身で選択
仕事内容会社の辞令により決定仕事内容転職活動の際に自身で選択
 その他多くの場合、日本で一定のキャリアを積んでから海外勤務になる。
マネージャー・統括のポジションになることが多い。
その他営業やカスタマーサポート、マネージャー、技術職等、幅広いポジションから選択できる。
業界未経験や経験の浅い若手でもチャレンジできる仕事がある。

 

一般的に、給与や福利厚生などの待遇が良いのは「海外駐在」です。

しかし、会社によっては

・海外勤務のチャンスが来るのを何年も待たなくてはいけない
・勤務する国を選べない

ということがあります。

 

一方で、「現地採用」は海外駐在に比べ待遇は劣ることがほとんどです。

しかし、渡航するタイミングや国を自分で決められるため、

「今すぐ」「~歳までに」海外で働きたいと考えている方
「この国に住みたい」「この地域で働きたい」と考えている方

にとっては、魅力のある選択肢になります。

 

最近では、若いうちから海外に飛び出してキャリアを積み、
何年か後に日本に戻って活躍、という人も珍しくなくなってきました。

海外駐在」「現地採用」という
海外での働き方の二つのパターンをしっかり理解してから、
自分に合った転職活動を進めてくださいね!

 

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