【ベトナム就職者談Vol.67】関原めぐみさん/電気機器メーカー【社会人編】

自分の選んだ道に責任を持つ大切さ

第1弾の【学生編】の記事が大反響を読んだ関原めぐみさん。
今回はついに第2弾【社会人編】の掲載です!
グローバルな大学生活を送った彼女の社会人生活とは?

留学経験後はやはり中国勤務?それとも堅実にまずは日本勤務?

――グローバルな学生時代を過ごされた関原さんですが、 就職活動はどのように進めたのでしょうか?

関原:私の就職活動における軸は 「日本の会社で世界のインフラをよくしたい」というものでした。

――中国語に魅了されて中国に留学された関原さんでしたので、 てっきり、就職も中国でするのかと思っていました!

関原:もちろん興味はありました! しかし、中国の就労ビザが厳しいことや賃金など 様々な問題があって、まずは日本という考えになりました。

そこで就活の際には海外拠点があることと、 出産の後も働きたいので福利厚生のしっかりした企業を探しました。

――そうなんですね!現在のお仕事で中国語を使う機会はあるんですか?

関原:はい!幸いにも中国語に触れてお仕事ができています。 工場見学に訪れる中国人のアテンドや、営業メールの翻訳、 さらには中国語サイトからの情報収集も行っています。 昨年は、上海で行われたアジア最大級の物流展示会でのお仕事もありました。

――日常的に中国語を用いてお仕事をしていらっしゃるのですね!

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