海外就職を悩ます要因を解決してアジアへ!~家族編~

海外就職のお悩み解決~家族編~

未知の世界に飛び込む際に不安や悩みはつきもの。

海外就職に興味はあってもいまいち一歩踏み出せない方へ、これから計10回に分けて海外就職を考えた際に想定される悩みとその解決方法を1000文字程度のコラムとして連載していきます。

昼時や寝る前にでも軽く流し読みでもしてもらえば幸いです。

さて、前置きはこのくらいにして第一回目は「家族編」です。
海外就職を悩む原因の一つが家族絡みのことではないでしょうか?

家族

~想定される悩み事~

『親の面倒を見なきゃいけない』

『親に会える回数は限られてきている』

『いつ両親が倒れるかわからないからすぐに飛んでいける距離に身を置きたい』

 

実際、上記のような悩み事が多いのではないでしょうか?

海外就職をするときに私も同じことを考えました。
もし親に何かあったら私はどうするのだろう。後悔するのだろうか・・・と。

しかし、親は一体子供にどんな人生を送って欲しいのでしょうか。大学を卒業し、経済的自立を果たした子供には後悔しない人生を送って欲しいと考えているかと思います。たとえ、親は近くに子供が居て欲しいと思っていたとしてもです。

みなさんは恐らく「親」という漢字の意味を小学校の時に習ったと思いますが、木の上に立って見ているのです。
親の役割は見守ることであることがわかります。そう考えると親は偉大な存在です。

親が見守る子

仮に親の事が原因で海外就職を諦めかけているのであれば一生の後悔に繋がるかもしれません。親が亡くなった時に「あなたの面倒を見たおかげで自分のやりたいことができなかった」なんて言われたら親はきっと安らかに眠れないはず。

You should do what you want!
自分の思い描く人生に向かってやりたいようにやればいい
と思うのです。海外就職は、今となっては昔のような片道切符の左遷とは大きく異なります。砂漠のど真ん中や無人島に飛ばされるのとは訳が違います。その気になれば格安航空券を駆使して日本に戻ることだってできますし、むしろ親を異国の地に引っ越ししてもらうこともできないわけじゃないです。「そのくらい稼いでやる!!」というのも一つの目標になるではないでしょうか。

目の前の目標に対して「できない理由」を探すのではなく、なんとかして「できる理由」を探る姿勢が大切です。親のせいでやりたいことができないという原因論を口にするのをやめて、「やりたい事ベース」で自由に解放してみてください。

それでも親の面倒を見なければいけないのであれば見るのも立派な一つの生き方です。
自分の人生と親を天秤にかけてどちらに傾くかはあなた次第です。

さて、残された人生は自分のため?それとも親のため?
今一度人生設計を考えてみても良いですね。

それでは、次回の『友達編』でお会いしましょう。


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