快適なベトナム旅行のための交通手段6選

ベトナム交通手段6選

海外旅行の際に気になるのがその国の交通手段。
値段は?安全は?どこまで行けるの?ぼったくられない?
そんな多くの疑問に答えて今回は市内の気軽な観光から、思い切って遠くのリゾート地まで行けるベトナム観光の際の交通手段を6点ご紹介!

1.市内バス

ホーチミン バス

ホーチミン市内を縦横無尽に走ってくれるバス。値段も30円ほどでホーチミン市内の観光には事足ります。

しかし、100以上の路線にわかれていて、とにかく乗ってみようなんて行っていると痛い目に合うことも・・・
街中で買えるバスチケット売り場で無料の路線図ももらえます。乗車前にバスの番号を見て間違えないよう気を付けてくださいね。

難易度:★★★★★
快適度:★★☆☆☆
コスト:★☆☆☆☆

2.タクシー

マイリンタクシー ビナサンタクシー

※白が目印VINA SUN(手前)と緑が目印MAILINH(奥)

日本と違い安価で乗れちゃう安心安全なタクシー
初乗りは50円からと安く、タクシーの大きさにもよりますが料金は1 km 80円~90円です。

海外のタクシーというとぼったくりが多いイメージがあるかと思いますが、ベトナムホーチミン市内ではVINA SUNとMAILINHが安全と言われていますので、ベトナム旅行の際にはこの2社のタクシーに乗ることをお勧めします!

難易度:★☆☆☆☆
快適度:★★★★★
コスト:★★★★☆

3.セオム(バイクタクシー)

 

セオム

「Em em! Di dau!」(em=年下の呼び名、どこ行くんだ!)
街中を歩いているとバイクスタンドをあげ、優雅に寝転んでいるおっちゃん達に呼び掛けられます。
そう、彼らこそがバイクタクシーの運転手なのです。

値段は交渉次第でピンからキリまで。大体彼らの言い値はタクシーより高いので、タクシーだといくらなのか目星をつけてからその数万ドン安い金額に交渉するのがいいでしょう。

バイクで溢れるベトナムの道をバイクで走り抜けるのはちょっとしたアトラクション感覚。
旅の思い出に乗るのも悪くないですよ!

難易度:★★★☆☆
快適度:★★☆☆☆
コスト:★★☆☆☆

4.列車

ベトナムの列車

ベトナムはその南北に伸びる形に沿った鉄道が走っています。南はホーチミン市のサイゴン駅から北はなんと中国まで。途中世界遺産古都ホイアンやリゾート地ニャチャンなどベトナム全土を網羅しているので、時間のある方はベトナム鉄道旅もおすすめです。

プラスチックのお風呂椅子からふかふかベッドまで値段によって等級がはっきりとわかれているのでお財布と相談しながら快適な列車の旅をお楽しみ下さい。

難易度:★★★☆☆
快適度:等級による
コスト:★★★☆☆

5.スリーピングバス

スリーピングバス

列車と同じく長距離の旅に使うのがこちらのスリーピングバス。
寝れそうで寝れない絶妙な角度で長距離運転してくれます。
毛布とお水がついてくるのは嬉しいところ。

少し遠くの観光地もスリーピングバスは網羅していますし、値段も手ごろ(200kmの距離で大体1000円ほど)で夜発朝着のものが多いので効率よく観光できますよ!
街中にあふれるローカル旅行会社の窓口でチケットは買えます。

難易度:★★☆☆☆
快適度:★★☆☆☆
コスト:★★★☆☆

6.飛行機

VIETJET Air

ベトナム国内に20以上ある空港をLCCが縦横無尽につないでいます。
2011年にはベトナム初のLCCであるVietjetAirも開港し、ベトナム国内の行き来は往復約4,000~10,000円でできるので、日本人が新幹線を使うような感覚で飛行機移動が出来ます。

ちなみにベトナムの空港の旅客数ランキングは(1)ホーチミンのタンソンニャット国際空港、(2)ハノイのノイバイ国際空港、(3)ダナン国際空港とベトナム3大都市がランクインしています。

難易度:★★☆☆☆
快適度:★★★★☆
コスト:★★★★★

 

以上、6つの交通手段をお伝えしました。

一つ注意しておきたいのは、ベトナム語は発音・抑揚で意味が全く異なるので、自分で発音してもほとんど通じません。だけど、とにかく外国人に乗ってほしいタクシーやセオムのあんちゃん達はわからなくても「OK!」と軽い返事で迷子になります(笑)

ベトナム旅行の際には行きたいところの住所をしっかり紙に書いて持ち歩くようにしましょう!


※関連記事※

弊社社員の鉄道旅記録
ベトナム鉄道の旅(ハノイ~サイゴン)

スリーピングバスで向った旅日記
ベトナムに砂丘!?~ムイネー旅行記~

ベトナムを訪れたらぜひ行きたい絶景特集
ベトナムの絶景を12個集めてみました!!

 

関連記事

Facebookページ

Recruit for JellyfishHR

カテゴリー

ページ上部へ戻る