海外インターンシップに参加するメリットとは?

海外インターンシップのメリット

 

外国人大学生

インターンシップを取り入れる企業はここ数年で増加しました。「リクナビ2016」に掲載されたインターンシップの募集企業数は、昨年の2倍強。

以前と比較して就職活動の期間が短くなり、早期から企業と学生のつながりができるインターンシップを取り入れる企業は今後も増えるに違いありません。

また学生の間でも、就活時期に入る前にインターンシップを通して「業界・会社への理解を深めたい」、「企業へのアピールの場になる」などの考えから、インターンシップは浸透しつつあります。

そして現在では日本国内インターンシップだけではなく、海外インターンシップが注目されていますが、エージェントや学校のサポートがまだまだ少なく、興味はあっても行動まで踏み切れない学生が多いのが現状です。

そこで今回は皆様に海外インターンシップに参加するメリットを仕事面、文化面そして語学面の3つをお伝え致します。

 

実力以上の仕事を任せられる

海外でインターンシップを受け入れている企業は、インターンシップ生に対して「一社員同等の戦力」としての働きを期待しています。

というのも、海外進出の日系企業は日本人0~数名+ベトナム人スタッフで構成されており、その中で、経験や年齢に関わらず日本人というだけで会社にとっては大きな存在となり得ます。もちろんその分、「学生だから・・・」という言い訳は通じません。自分の身の丈以上の仕事を担当する機会が豊富なので、逆に言えば圧倒的な成長機会が見込めます。逃げ出したくなる時もぐっとこらえて、自分の将来への糧に変えていけたらよいですね。

また、学生のアルバイトではなかなか体験できない営業、マーケティングそして事務など様々な分野の仕事に触れられるからこそ、実体験として自分がどのような仕事がしていきたいのかを考えられるきっかけになります。経験こそが未来の自分を描くための要素となり得るので、チャレンジして損はないですね。むしろメリットしかありません。

仕事風景

 

異なる文化で働くことで視野が広がる

海外で働いてみると、今までの日本での常識は世界の常識ではないことに気づかされます。グローバル化が進む昨今、日本のスタンダードだけで考えていると今後世界では通用しません。あなたが今後戦うフィールドがもし海外を想定しているのであれば、一度日本の常識から脱し、異文化に触れて、それらを理解する素地を早くから身に付けるべきではないでしょうか?

例えば、ベトナムで働くにしても、社長や上司が日本人かもしれません。しかし、普段一緒にいる仲間はベトナム人であることが大半であり、彼らと接する中で日本では考えられない行動に違和感を覚えるかもしれません。その時「異文化を理解するチャンスだ!異文化コミュニケーションだ!」と前向きにとらえて、吸収すればあなたの血となり肉となり、一生の財産へと変わりゆきます。ベトナムに限らず、他の国でも同様な体験をすることになるので、異文化で働くのは悪くないでしょう。

仕事風景2

実践的な語学力が身につく

外国人とのコミュニケーションに語学力はあるに越したことはありません。海外で働いていると否が応でも英語や現地語でコミュニケーションを取ることになり、その中で今まで勉強として学んでいた語学をコミュニケーションツールとして使えるようになります。

気づけば“Could you please kindly find attached file?”(お手数ですが、添付ファイルをご確認頂けますでしょうか?)なんてメールを送っている自分がいるかもしれません。

英語への苦手意識がある方は多いかと思いますが、積極的にコミュニケーションをとっていくことで、実践的な語学力が身につくだけでなく、他国への文化への理解も深まります。

飛び出す

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