ベトナムの絶景を12個集めてみました!!

ベトナムベスト12絶景

世界遺産、観光地としても有名な場所から現地人だからこそ知るような隠れた名所まで様々な絶景を集めました!

ファンニャ=ケバン国立公園 (クアンビン省)
「 ベトナム中部に存在する神秘的な洞窟 」
世界で最も価値のある洞窟と呼ばれ、2003年に世界遺産登録されてからその人気はうなぎ上りです。

ファンニャ=ケバン国立公園         ファンニャケバン国立公園2
by Vo Thanh Lam

 

メコン川
「 コメの生産には欠かせない存在 」
東南アジアで最も長い川で、中国,ミャンマー,ラオス,タイ,カンボジア,ベトナムを流れる。
外国人旅行客が必ず行くといっていいほど世界的にとても有名な場所です。

メコン川  メコン川2

 

ハロン湾
「 約1600もの島が存在する、世界遺産 」
誰もが一度はドラゴンボールに出てきそうな場所だと思ったことでしょう。
1994年に世界遺産に登録され、最も美しい湾クラブにも加盟しているらしい。

ハロン湾  ハロン湾2

 

バンゾック滝
「 全長300メートル、ベトナム最大級の滝 」
中国とベトナムの両方の領土に入っている部分があるため、国境の滝とも言われる。
道中はかなり険しい道を進むことになるらしいが、行く価値は充分にあります。

バンゾック滝  バンゾック滝2

by Đinh Lê Quang (flickr)

 

ダージア岩  (フーイエン省)
「 蜂の巣のように見える岩 」
写真を見てお分かりなると思いますが、とてもロマンティックな岩場になっています。
全長200メートルを越える岩が絡み合って、この妖艶な景色がつくりあげられているのです。

ダージア岩  ダージア岩2

 

ビンバ島 ( ニャチャン )
「 ロブスターの島と言われる絶景ビーチ 」
ビーチはとても静かで、ココに訪れるとかならず気持ちが落ち着くはずです。
少し1人で考えごとをしたい時やカップルでゆっくり過ごすのも良いですね!

ビンバ島  ビンバ島2

 

ナムズ島  ( フーコック )
「 バックパッカーに大人気のリゾート 」
フーコック島から約40kmは離れた場所にある。
メコンデルタを目指すバックパッカーには非常に魅力的な場所のようです。

ナムズ島  ナムズ島2

画像元:hvtravel
画像元:vntriptips

 

モックチャウ ( ソンラ省 )
「 1050メートルの高さを誇る大高原 」
夏は涼しく、冬は少し暖かい春夏秋冬すべてを楽しむことができるばしょです。
ベトナムの大自然を感じたいのであれば、ココを訪れるのが鉄板でしょう。

モックチャウ  モックチャウ2

画像元:5startravel
画像元:lettour

 

フーコック島  
「 ベトナム最後のリゾート地 」
ベトナム最南端に位置する外国人にも人気のリゾート地です。
近年は開発も進み、ベトナム最後のリゾート地とも言われています。

フーコック島  フーコック島2

画像元:vietsensetravel

 

サパ
「 標高1600メートルで少数民族に会える 」
ベトナムでは珍しい綺麗な雪を体感する事ができます。
また少数民族にも会えることから、観光客も大勢訪れます。

サパ  サパ2

画像元:vndiscovery
画像元:tnnews

 

ソンチャ半島 ( ダナン )
「 神様の贈り物といわれるほど美しい島 」
白い砂浜が広がるココの浜辺では、スポーツや魚釣りをするのには理想的な場所です。
ホテルや別荘等の建築物も多くロマンチックな風景を楽しむことができます。

ソンチャ半島  ソンチャ半島2

画像元:discovertravel

 

コンダオ
「 ベトナム最後の楽園 」
ブラットピットファミリーが訪れたことでも有名なコンダオ諸島。
開放感バツグンな上に、グルメやマリンスポーツなどもあり訪れる観光客を魅了します。

コンダオ  コンダオ2

画像元: sprittravel

 

以上、ベトナムの絶景を集めてみましたが、絶景過ぎて私自身すでに旅行気分になりました。
皆さんもこの夏に旅行する場所を検討してはいかがでしょうか?

追記:7月のPV数ランキング第2位に選ばれました!


~この記事を読んだ方にオススメ~

行かなきゃ損!ベトナム人なら誰しも知る『サパ』旅行記
ベトナム北部の高山地帯に、一度行ったら忘れられないと言われる少数民族の住む街の旅行記です。

ベトナムに砂丘!?~ムイネー旅行記~
ベトナム唯一の砂丘がある隠れビーチリゾート地へ行ってきました!

絶景・世界遺産ベトナムハロン湾の旅
まるでドラゴンボールの世界に入ったようなハロン湾への一人旅記録。

関連記事

Facebookページ

Recruit for JellyfishHR

カテゴリー

ページ上部へ戻る