海外でシェアハウスに参加するべき3つの理由

海外でシェアハウスに住む3つのメリット

海外に来て一人暮らしはちょっぴり寂しいあなた。「仲の良い人と同じ屋根の下で暮らしたい。」なんて思ったことはないですか?ベトナムは一人暮らしの費用が300USD(約3万6000円)程度でクリーニングサービス付きのサービスアパートメントを借りることができ、非常に快適な生活を送ることができます。

しかし、テレビをつけてもベトナム語音声に、ベトナム語字幕。言葉が通じない環境だとストレスも溜まります。日本に住んでいる家族や友達が恋しくなることもしばしば。

そんな時、シェアハウスがあれば独りで寂しい思いもせずに日々楽しく生活できるのではないでしょうか!
実はベトナムの首都ハノイ市に唯一日本人が経営しているシェアハウスがあるようです。

なんと、先日ベトナム就職者談でインタビューさせて頂いた和島さんが実際にカトリンという名前のシェアハウスを運営しています。
http://catlinh-house.strikingly.com/
シェアハウス カトリン
シェアハウスに住むことによって得られるメリットを今回3つ教えてもらいました。


 

1. 色んなコミュニティに参加することができる

海外でも日本人が多い地域では、野球部があり、サッカー部があり、バスケットボール部などの社会人サークルが多数存在します。「全部参加したい!」「コミュニティを広げたい」と思っていても自分1人では参加することのできるコミュニティーが限られるので、物理的に複数の会に参加するのが不可能になります。
でも、もし一緒に住んでいる人が自分の所属していないコミュニティーに参加していれば、その人のコミュニティーの繋がりに巻き込んで貰えるかもしれません。
仮に一つのコミュニティーで関われる人数が20人だとすれば、5人と一緒に住めば、シェアハウスにいるだけで100人分の繋がりができますその結果、仕事のお付き合いも増えたりするようです。

シェアハウス メリット

2. 同じ宿だからこそ、深い関係を作ることができる

社会人になり働き出すと、学生時代のようにプライベートで長時間一緒にいる人というのは少ないです。
自分が若い頃よりも、うわべだけの関係が増えているのではと社会人になって気がつく人は多いようです。

でも「生活をシェアする」ということはあらゆる出来事や瞬間を共有するということです。強制参加の飲み会の様に割り切った人間関係よりも「自分」をしっかりシェアできている空間の方が良いに決まっています。
テラスハウスの「
鉄ちゃんと今井華」の様に、シェアハウスから一生の仲間ができる可能性もあります。
筆者も大学時代は5年間学生寮での共同生活だったのですが、寂しい思いは一切しませんでした。
同時に衣食住を共にすることは非常に有意義だと感じました。

シェアハウス 友人

3. 貴重な出会いが待っている

「カトリン」では長期滞在者だけではなく、短期滞在の方も受けいれています。そのため東南アジアを回っているバックパッカーにも会うことができますし、短期で海外インターンに参加している大学生にも会えます。
また、不定期的にイベントを開催することにより、イベント参加者と出会うことも楽しみの一つです。
「シェアハウス」という言葉だけでワクワクしていましたが、他にも色んな魅力が詰まっているんですね!

シェアハウス 友人2


シェアハウス「カトリン」情報
http://catlinh-house.strikingly.com/
住所:25H Cát Linh, Đống Đa, Hà Nội
家賃:300〜350USD(部屋の大きさによって変動)
設備:Wifi、エアーコンディショナー、ベッド、机、クローゼット、キッチン、シャワー、洗濯機
駐輪所:あり


 

~この記事を読んだ方にオススメ~

ベトナム現地での友達作りが不安?心配無用!現地で友達が作れる方法

ハノイでカフェを経営する井上さんのインタビュー記事

真夏のハノイに現れたかき氷店!

関連記事

Facebookページ

カテゴリー

ページ上部へ戻る