【ベトナム就職者談Vol.43】和島祐生さん/起業家

和島祐生さん/起業家

外資系コンサルのアクセンチュアに新卒入社した和島さん。2年3ヶ月で退職後、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在。その後ヨーロッパを周り、東南アジアで働く。
そして2015年2月よりハノイにて起業された、自分の道は自分で切り開く若き男性のインタビューです。
海外志向の高い読者も驚く彼の生き方から学ぶこともたくさんあります。

wajima san

追記:和島さんのインタビュー記事が6月のPV数ランキング3位に選ばれました!



和島
:どうも!ちょうど昨日シェアハウスが完成し、寝たのが非常に遅く少々テンションがおかしいです(土曜日朝9時よりインタビュー開始しています)。
そして朝からスムージーを飲んでいます。同居人がスムージー大好きで、砂糖を入れずに果物の甘さだけで楽しんでいます。同居人との1週間毎の当番制で作っています。

大岡
:僕のスムージー大好きです。特にマンゴスチン。

和島:そうだ、よくJellyfishのベトナム就職者談を見ていますよ。Facebookでよくシェアもされていますよね。

大岡:ありがとうございます!毎日読んでください笑。さて、インタビューされる今、心境はいかがでしょうか?

和島:僕はいつもインタビューをしている側なんだけど、インタビューされた経験があまりないので、緊張しています。せっかくだから私のベトナムや仕事やシェアハウスの話を録音し、自分のラジオに流してみますね。「海外RADIO」という名前でPodCastに流しています。こちらURLです!

http://jetstarradio.com/

大岡:おぉ、いきなり宣伝ですか!全く根っからの自由人ですね!とまあ、こちらも緊張してきました。。。

和島:ちなみにもう録音してるよ。「まさかのMC交代でラジオを流します!」って吹き込みでも入れておきますね。

大岡:承知しました!早速ですが、和島さんより自己紹介をお願いします!
リスナーと読者両方に伝わるようにしてくださいね!


 

実は元々英語は得意ではなかった

和島:和島祐生と申します。現在27歳で、駒澤大学、つまり日東駒線の駒を卒業し、アクセンチュアという外資系企業に就職しました。2年3ヶ月くらい働いた後、オーストラリアに1年半ワーホリで行って、その後マレーシアで2ヶ月半程SMSという会社でインターンしました。その後ヨーロッパを3ヶ月旅行しました。その旅行の動機は友達がバンドをやっていて、今はインディーズバンドではありながらも非常に有名で、フランスのジャパンエキスポに出演するくらいなんなんですよ!それを見に行こうと思ってヨーロッパに行きました。

その後、SMSから本社で働いてみたらとお声がけ頂いた後に、本社採用して頂き、なんと最初から海外事業部に入り、医療観光のセクションを担当しておりました。早速シンガポールで1ヶ月半働き、ベトナムに来て、その会社を今年の2月いっぱいで退職しました。現在はハノイでVJPartnerという会社を立ち上げて、とりあえず今のところは生活ができています。

和島祐生さん2

大岡:ちょっと待ってください、外資コンサル、オーストラリア、ヨーロッパ、マレーシア、シンガポールにベトナム、、、かなり濃い人生を送っていますね。本当に27歳ですか?

和島:嘘はついていないです。笑 もともとこんな人生を送るイメージができてなかったけど、徐々に濃くなってきました。

大岡:新卒入社してから海外経験が豊富になりましたが、もともと海外志向があったのですか?

和島:大学1年生の時にシアトルに短期留学で1ヶ月ほど滞在したくらいで、それ以外海外に行ったこともないし、必修の英語を落としたくらいでした。

大岡:英文学科出身の私も英語の試験落ちたことあります。笑

和島:本当に英文学科??実は私は英語が一番苦手でしたので、海外志向があったわけではないです。でもアクセンチュアに入社したら、新人は”ブランニュー”と呼ばれ、教えてくれる人は”ファカルティー”と呼ばれます。予算のことは”バジェット”と呼ぶし、いつの間にか海外かぶれになりました。

大岡:まあ、どちらかというとルー大柴じゃないですか?

和島「トゥギャザーしようぜ!」って感じ?って、なんでやねん!笑
まあ、会社を辞めた時は仕事が忙しく、毎日電車で東京タワーが消えるのを見ていたんですよ。っていうか、辞めた時の話を話してもいいですか?

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