女子大生の私がベトナムインターンを決めた3つの理由

素晴らしい行動力の持ち主がインターンシップにやってきた!

宮野智世さん in vietnamベトナムで働き出して早1ヶ月が過ぎました。
現在JellyfishHRでインターン生として働いている宮野と申します。
これからは、私がインターンを通じて感じたことや、ベトナムの魅力などを発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!

ところで、私は大学では理工学部で化学を学んでいる俗にいう”リケジョ”です。3年間、毎日学校に通い、実験とレポートをこなす毎日でした。

そんな私がなぜ、海外の人材紹介会社でインターン生として働いているのか?
それは、ズバリこの3つ!

1.世界の働き方を知りたかった

2.自分と向き合いたかった

3.一緒に働きたい人がいた

以下で各理由について詳しくお伝えいたします。

 

1.世界の働き方を知りたかった

3年生も半分が過ぎ、周囲と同じように私も就職活動について考え始めた時に、ふと「働くって何だろう?」と思いました。
日本は他国から先進国と呼ばれ、何不自由ない生活ができるにも拘わらず、幸福度が低い国です。就職活動や仕事が辛くて亡くなる方が後を絶ちません。
一歩日本の外に出てみると”I Love Japanese.”って言葉をとてもよく聞きます。
日本人というだけで海外に出るととても評価されるんです。
生まれた瞬間にこんなにアドバンテージがある国に生まれたのに、そのことに気づかず自分の知っている世界で辛い思いをしている人が居ることが悲しくなりました。
それなら、まず自分が知っている世界を広げていきたい。そして、周りに伝えていきたいと思っています。

ベトナムの風景

2.自分と向き合いたかった

私には行動力だけ人一倍あるので、活発な学生時代を過ごしていました。その結果、周囲から自分の実力以上の評価をいただくことが多くなっていきました。
しかし、自分自身に何もないことは自分が一番わかっていたので、一度周囲に甘えられない環境に身を置きたくて日本を出ることを決意しました。
すぐに周りに甘えてしまう私が自分を律するためには環境を変えることがてっとり早かったのです(笑)

実際海外に出て、働きながら生活していると日本では感じなかったような苦労もたくさんあります。
けれど、日本を離れて自分の今までの固定概念から離れて物事を考えられるようになり、自分と向き合う時間は自然と増えました。
これからのインターン生活を通して、自分の成長と共に、自分がどんな人生を生きていきたいのかしっかり考えていきたいです。

3.一緒に働きたい人がいた

上記の理由から海外インターンを探していたところ、JellyfishHRを見つけ早速連絡を取ったところ、すぐ面談してもらいとにかく海外に行くと決めた次の日には決定(笑)
けれど、インターンが決まったのは10月。実際にインターンが始まるのは5月。それだけ時間が空くと、たくさんの不安が出てきてしまい、ベトナムに行くことにすら迷い始めてしまいました。
そんな時に副社長の中園さんと直接お会いして、直感でこの人と働いてみたいって思ったのが決め手です!

実際に働いてみて中園さんだけでなく社員さんも素敵な人ばかり。
時に厳しく叱られながら、日々成長させてもらっています。
もはやゆとり世代なんて言葉通用しません。

そんなこんなで現在ベトナムに居ます。
私も海外で生活する前はたくさん不安もあるし、怖気づくこともありました。
でもね、少しでも何か変えたいと思うことがあれば悩むより先に行動するといいかもしれません。
案外、渡航しちゃうとあの不安なんだったんだろうってなりますよ(笑)

インターン生活はまだ始まったばかり。
これからどうぞよろしくお願いします!JellyfishHRのパーティ

(ウェルカムパーティー時の集合写真)

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宮野さん以外にも弊社にはインターンシップに参加していた人は複数人います!

檜垣さんのインターン日記はコチラ

http://jellyfishhr.jp/archives/3965

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