覚えるならイマ!! 〜アジアで有利になる外国語〜

新しい言語に挑戦!アジアで有利になる外国語

上海の夜景

海外への出国数が増えた今日この頃、英語を筆頭に外国語を使う機会に迫られることも多くなってきたのではないですか? 日本人の中で旅行先に人気なのが、韓国や台湾、最近ではタイなども人気に思えます。
それらの国の観光地に行けばほとんどの人に日本語が通じます。この様に、言語ストレスが特に無く、簡単に観光ができるのでこういった国々が好きだという方もいらっしゃるかもしれないですね。

今回はそうした言語について、日本人がいま覚える事で便利な外国語とは何かを一緒に考えていければと思います。

⑴英語「苦手意識からグッバイ!!」

難易度  ★★☆☆☆
習得人口 ★★★★☆
必要性  ★★★★★

言うまでもなく、第1位は”英語”です。
英語と聞くとアレルギーが出る日本人をたくさん見てきましたが、世界的に見ても非常にシンプルな言語であると言われています。英語のイメージとしては、アメリカ人がペラペラ話すと思われがちですが、実際アメリカ、イギリスをはじめとして英語が母国語な国以外でも、31カ国が第二言語または公用語として英語を使用しております。その中には現在、急激な人口爆発を起こしているインドも含まれてたりします。

海外での仕事や海外生活をする人にとっては、
英語を話せる自分を想像しただけでも、モチベーションが上がるのではないでしょうか?

また通訳を付けてお仕事をするのも良いですが、自力で話せるようになることで、
もっと仕事が楽しくなること間違い無いですね!

⑵中国語「ニーハオマ?日本人は簡単?」

難易度  ★★★☆☆
話者人口 ★★★★★
必要性  ★★★★☆

私たち日本人が最も親しみ易い言語ですね。
何より使われている漢字は日本語で使われているものとほぼ同じです。

中国大陸では簡体字(例:爱→愛、音乐→音楽)が使用されており、
日本語で書くよりも実際簡易化されてることが多いです。

13億人の人口を誇る中国国内のみならず、シンガポール、マレーシアでも華人が多数占めており、中国語は公用語として成立しています。

それ以外にも、インドネシアやベトナムには華僑(おじいちゃんおばあちゃんが中国出身)の人々が多数おり、やはり彼らは小さい頃から中国語に触れる環境にいるので話せる方も非常に多いです。
そのため中国語が話せる事で、中国をはじめとした様々なアジア各国の人々とコミュニケーションを取ることが可能であり、英語に匹敵するほどのポテンシャルの高い言語となっています。

漢字文化であるメリットを活かして、今一度中国語を勉強してみませんか?
你们一起学中文吧!

⑶ヒンドゥー語「ナマステ!勉強シテミテ!」

難易度  ★★★★★
話者人口 ★★★★★
必要性  ★★★☆☆

まさかのヒンドゥー語!?って思う人もいるかと思いますが、近年中国に追いつくんじゃないかと世間に注目されているインドでは母国語として使用されています。
インドは10数億人の人口を抱えているので、このヒンドゥー語が話せることでコミュニケーションを図れる人口はぐんと伸びます。
しかし、英語が公用語としてインドでは使われているため、必要性はそこまで高くなく、ビジネスするのであれば英語を使えば良いかもしれないですね。

⑷韓国語「カムサハムニダ!」

難易度  ★★☆☆☆
話者人口 ★★★☆☆
必要性  ★★☆☆☆

「韓国人の人口が少ないのに、どうして韓国語を話せると有利になるの?」
と、疑問に思う人もいらっしゃるかと思います。
確かに韓国人自体の人口は少なく、近年韓国に進出する日系企業の話も聞かなくなってきて久しいでしょう。 しかしながら、韓国の厳しい就職状況より、海外に活路を見出す韓国人がかなり目立ちます。
チャイナタウンのごとく、どこの国に行ってもコリアタウンは存在し、そこには韓国人が生計を立てている家族がたくさんいます。

韓国人は現地化が得意とも言われており、ビジネスで競合になる場面も今後増えることは必至です。
とある在越日系企業の方は「韓国語話せないと韓国企業は取り合ってくれない」と嘆いているとか。

 

 

以上4つの他言語を取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?
外国語に対する苦手意識は誰もが持つ悩みですが、話せることで得るメリットも大きいこと間違いないです。
今のアジアの潮流に乗るためにも語学留学はおすすめです!

※あくまで筆者の主観の入った外国語に対する考え方なので、参考までにお考えください。


~これを読んだ人におススメの記事~

 

海外就職を悩ます要因を解決してアジアへ!~文化編~

基礎学習不要!今すぐ使える即戦力のベトナム語(感情編)

関連記事

Facebookページ

カテゴリー

ページ上部へ戻る