これで悩み解決!〜ベトナム就職Q&A〜

〜ベトナム就職O&A〜

海外就職には不安がどうしてもつきものです。

普段から海外のニュースはテレビで流れて見ているのはいるけど、実はそんなに海外の事情を知ることのないまま終わってしまっている方も多いのではないでしょうか。

筆者は海外就職を経験してまだ短いですが、事前に情報を知ることができたのならもっと自分の持つ不安を解消できたのではないか、と思うことが多々あります。

生活費、ビザ、衣食住など様々な疑問を少しづつ解消していけば、ぼやけていた海外就職という新しいフィールドに一歩踏み出せるのではないでしょうか。

なので今回はベトナム就職に関する、よくある質問に回答する形でご紹介していこうと思います。


-Q- ベトナムの生活費は1ヶ月どのぐらいでしょうか?

ベトナム就職を検討しています。現地の日本人の給料は日本と比べると半分近くになるという記事を見たことがあるのですが、ベトナムの生活費とのバランスはどういった風になるのでしょうか。

-A- 1ヶ月500ドルもあれば難なく生活できる(家賃は別途)

ベトナムのローカルフードは平均的にみても日本の1/3くらいです。

筆者がよくランチの際に行く場所では、おかずを2種選んでライスとバナナが付いてきて、2.5ドル未満です。(日本円でおよそ250円)

市内等の移動ではタクシーを良く使いますが、ワンメーターは日本円でおよそ100円くらいなのです。

単純に計算すれば、250×3×30=22,500円 (1ヶ月30日、1日3食として) となります。

残りを生活雑貨にあてたとしても十分におつりがくることになります。筆者の知り合いのなかでは1ヶ月2万円で生活をしていた猛者もいるので、500ドルもあれば半分以上は貯金にまわすことができます

1ヶ月のベトナム生活費記事はこちら→http://jellyfishhr.jp/archives/13215


-Q- 現地で働かれている日本人の方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

ベトナム就職を検討していますが、現地で知り合いの日本人が1人もいません。現地で働かれている日本人にはどんな人が多いのでしょうか?また、日本人コミュニティなどはあるのでしょうか?

-A- 1日3人以上の日本人とすれ違う。約13000人の日本人が住んでいます。

ベトナムでは、日系企業の進出件数が増えてきているので、バンコクの1/2ほどの約3000社ぐらいが現在ではあると思います。タイ(バンコク)に比べるとまだまだ日本人は少ないですが、市内中心部を歩いていると日本人の方とは、100%出会います。

日本料理屋が多いレタントンと呼ばれる場所は、店内に日本人向けの雑誌やフリーペーパーが並べられており。「現地採用の会」「平成会」「○○年会」などの日本人向けコミュニティのイベント情報がたくさん掲載されています。


-Q- 日本人が現地採用で就ける仕事は、どういった求人が多いのでしょうか?

ベトナムでの就職を検討している大学生です。海外で働くことに憧れてるのですが、就活も終盤に近づいてきて焦っています。新卒のような英語も話せるわけでもなく、これといったスキルも無いのですが。。。

-A- 新卒でも英語が話せなくても、ベトナムで就職することは可能です。

「海外で働いている人達はみんな英語が話せて、何か突出したスキルがある」

というイメージがあると思いますが、実際にはベトナムに就職するために英語は必須ではありません。もちろん話せれば、それだけ幅広い求人に応募する事は可能になります。
(もちろん英語の文書や、英文メールを扱うことは多いので、日々勉強をしなければなりません)

その理由として1番大きいのが、日系企業のお客様はたいてい日系企業となるからです。
なので、担当が日本人というのはよくあることなのです。例えば、自分の用がある部署の担当が外国人といったケースもありますが、基本的に日本人の対応には、日本人の方が対応してくれます。


-Q- 仕事をする上で、どんな悩みにぶつかることがありますか?

アメリカに就職している友人がいますが、あまり職場の環境が良くないと聞いた事があります。ベトナムで就職して仕事をするにあたって、どんな悩みにぶつかることが多いのでしょうか?

-A- 人それぞれだと思いますが、ベトナム人との仕事に対する価値観の違いです。

どの会社でもそうなんですが、悩みというよりも解決しなくてはならない組織の問題点であると思います。
日本人としての仕事の価値観をそのままベトナム人に押し付けてしまうと「えっ?なに?」ってなります。
ベトナム人は比較的ですが、博愛主義者の方が多いので残業をするという文化が日本と比べるとありません。
「自分の決められた仕事を、決められた時間までに終える」スタイルなので、積極的に自分の業務以外の範囲にはなかなか踏み込もうとしません。それをいかに上手く引き込えるかが重要になるのではと思います。

皆さんの悩みは少しでも、解決されたでしょうか?
一つずつ自分の持っている不安を解消していくことで、少しずつ前に進むことができます。
気づいたら海外で働いていた!ということもあるかもしれません。

もし、「話を少し聞いてみたい」「実際にどんあ仕事があるのか」「生活ってできるの?」などなど、
小さな悩みでも何でも、気軽に弊社の相談窓口までお問い合わせください!


関連記事

無料海外転職相談の流れ

現地コンサルタントが語る、ベトナム就職のリアル

関連記事

Facebookページ

Recruit for JellyfishHR

カテゴリー

ページ上部へ戻る