中国とベトナムの3つの意外な共通点

中国とベトナムの3つの意外な共通点

昨年5月から領土問題で関係性の悪さが世界中に露呈したベトナムと中国
隣国同士仲良くなれないとはいうものの、
中国人とベトナム人に共通点がたくさんあることを皆さんはご存知でしょうか?

1.ハノイとホーチミンの関係は北京と上海の関係と同じ?

ベトナムのハノイは政治の中心地であり、若干ながら物静かな人が多い印象があります。

ハノイ

南部のホーチミンは政治の中心地ではないものの、国内ナンバーワンの商業都市で、人々は陽気な方が多いです。現在も依然として開発が推し進められているため、今後も経済成長が期待できます。

ホーチミン

 

さて、一方中国は?

北京は中国共産党の本拠地があるため、政治の中心地となっております。
北京人は特に家族主義であり、仲良い人とベタベタする傾向にある?かもしれません。

中国 北京

上海は中国最大の商業都市として世界中のビジネスパーソンが集まっております。
陽気な人も多い一方、人間関係は若干ながら希薄さを感じるかもしれないです
(世界から見た東京の印象と似ていますね)。

中国 上海

実際、ハノイの人とホーチミンの人は仲良くないらしく、
中国も然りで、北京人と上海人は仲良くありません。

どうでしょうか。
ハノイとホーチミンは北京と上海に似ていると思いませんか?

 

2.ベトナム語と中国語も似ている?

ベトナムは1000年以上前まで中国に占領されていた関係もあり、もともと漢字文化が浸透していました。
今となっては漢字を見ても意味がわからないベトナム人はたくさんいますが、
100年以上前に日本にたどり着いた革命家“ファンボイ=チャウ”は、
浅羽さんと漢字でコミュニケーションを図ったと言われています。

なんだかんだ言って、中国語とベトナム語は似ています。

例えば・・・

交通(jiao tongジャオ トン) → giao thong( ザオ トン)

保険(bao xian バオ シエン) → bao hiem(バオ ヒエン)

ベトナム語の60%以上は中国語に由来しているため、中国語を習得した人には比較的覚えやすい言語です。

 

3.街の雰囲気までそっくり?

ベトナム、特にハノイの街を歩いていると中国を思い出します。
街の構造であったり、人々の活気であったりはまるで中国です。

平日の昼間っからビールを飲んで騒いでいるあたりもそっくりです(笑)

中国に滞在した経験のある方は比較的現地に溶け込みやすいかもしれませんね。

ベトナム ハノイ
※これらは主観に基づく内容のため、全ベトナム人、全中国人に該当することではありません。

 

 

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