海外にいるとつい忘れてしまう、3つの大切なこと

海外にいるとつい忘れてしまう、3つの大切なこと
海外の風景

長期留学、海外就職、ワーキングホリデー、海外に滞在する日数が増えれば増えるほど、

海外にいる違和感は徐々に薄れていきますよね。その違和感がなくなるということは慣れているということです。

「慣れる」という現象は「現在の環境をストレスに感じる必要はない」と脳が記憶した結果なのだそうです。

慣れることは良い面もありますが、同時に悪い面もあると考えることができます。

今回は、海外生活の慣れによって忘れてしまいがちな大切なことを伝えたいと思います。

 

お世話になった人には、たまに連絡を取ろう

お世話になった人

日本にいる間にお世話になった人はたくさんいるはずです。友人、先輩、家族など、長い時間を自分と共有してくれた人や、困った時にいつも助けてくれた人達は大勢いるはずです。にも関わらず、直接的な接触が無くなってしまうと一気に連絡を取る頻度が少なくなってしまいます。「頻繁に連絡を取れ!」と言っているわけではなく、心配させるなということです。でも最近はSNSが普及したので、1人ずつに報告をしなくても、タイムラインに写真をあげるだけで十分な相手へのメッセージになります。

 

自分のペースを忘れないでおこう

気分転換

日本人はとにかく勤勉な民族です。そして海外にいる人は周りから「え、大丈夫?生きてる?」と言われるシーンも多いかと思います。OECDのデータによれば、2011年の日本人1人あたりの総実労働時間は平均1728時間、英国(1625時間)、フランス(1476時間)、ドイツ(1413時間)、などに比べると長時間労働が依然続いている。オランダ(1379時間)に比べると、実に349時間もの大差となる。そんな勤勉な日本人でも海外で生活をするとのんびりしてきます。もちろん残業をしないことはとても良いことだと思いますが、生産性が比較的低い日本人が労働時間を減らしてしまうと、簡単にほかの国に引き離されてしまいます。
なので自分のペースは忘れずに、生産性をあげる努力をすることが一番賢明なのではないでしょうか。

(労働時間1時間あたり、日本:40.6ドル アメリカ:60.2ドル)

 

大切な人を見つける努力をしよう

大切な人

「大切な人を見つけるのに努力をするなんて!あり得ない!」と思う方は多いと思います。でも現実はそんなこと言ってられない。海外にいると、素敵な異性と出会う確率はグンっと減るのです。じゃあ外国人と結婚するという選択肢もありますが、国際結婚の数は総結婚数の4.3%と言われています。かなり低いですよね。その確率と同じくらい、海外で日本人の異性と出会う確率も低いのだと思います。20代後半になれば周りは結婚ラッシュ、結婚式の招待が止まらない。。なんて時期もあると思います。結論、大切な人と過ごす時間は人生において重要な要素です。出会いが全然無いからといって、諦めることだけは絶対に避けましょう。

 

まとめ

今回は筆者が海外で働き始めてから、ふと感じたこと、誰かに聞いたことがある内容を書いてみました。

今海外で働かれている方も、これから海外で働こうと考えている方も、今一度自分が大切にしていることを疎遠にしていないか、忘れてしまっていないかを改めて考えてみてください。意外にも、一つや二つは見つかると思いますよ!


 

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