【ベトナム就職者談Vol.32】関根裕介さん/POSTEインターンシップ

自身のない自分を打開するべくベトナムへ

ベトナムの路上風景

勤務していた干物屋を辞め、ベトナムにやってきた関根さん。
彼をそこまで突き動かしたのは何だったのでしょうか?
そして彼はその経験を通して、どんなメッセージを私たちに投げかけるのでしょうか?


 自己紹介をお願いします!

関根さん:埼玉県出身の25歳、関根裕介です!!

東洋大学を卒業後、干物専門店で2年間販売接客の仕事に従事。
仕事に慣れたときにふと、自分の将来が不安になりました。
そして自信が持てない自分があまり好きではありませんでした。

その悩んでいる時に、本田健さんの著書

“『20代にしておきたい17のこと』”

という本で海外の生活体験を勧めていたのを読んで、
何か変化を起こせるかもしれないという安易な気持ちで
フィリピンに語学留学、ベトナムにインターンシップに決意。

ベトナムでは日系No.1コミュニティサイト“POSTE”
5か月間インターンシップをさせて頂きました。

 

現在何をされていらっしゃいますか?

関根さん:日系No.1コミュニティサイト「POSTE」の
記事の作成・編集に従事しました。
ベトナム人スタッフと協力して、日本語の校正、
レストラン・マッサージ店等のプロモーション情報の作成等。

その他にも数あるコンテンツの中の一つ、美男美女の撮影は楽しみでした(笑)

“ビンコムセンター”やイオンにバイクで行って、
ベトナムの美男美女の写真を撮ってインタビューします。

美女

(イメージ)

 

学生時代は何をされていましたか?

関根さん:テニスのサークルで4年間遊んでいました。
目的意識も持たず、ただ同じ日々を楽しんでいた学生でした。
周りの友達も、海外に出たいというような人はほとんど居ませんでした。


ベトナムに関係する仕事はどうして選ばれたのですか?

関根さん:ニュースなどをほとんど読んでいなかった私でも
東南アジアが伸びているということはぼんやり知っていました。
そしてせっかく仕事を辞めてまで海外に行くのだから、
アルバイトよりもしっかり責任を持って働いてみたいと感じたので
インターンシップを選びました。

“AJITORA”というインターンの斡旋会社ではインドとベトナムの会社が多い中、
親日のベトナムを選びました。

 

将来やりたいことは何かありますか?

関根さん:好きな人と好きな時に、好きなところへ行けるようになりたいです。

そのためには、社会に必要とされるコミュニケーション力・課題解決力・(英語力)
を高めていかなければいけないなと感じています。

 

ベトナムの好きなところは何ですか?

関根さん:やっぱり日本人に優しいところですね。
人見知りでホームシックになったりした時でも、
笑わせてくれたり気遣ってくれる、彼らに助けられたと思います。

もう一つは成長意欲の高い日本人に会えることです。
POSTEは、それぞれ会社を持っている3人の経営者が協同で作ったものです。
経営者の方々と身近に接することができ、
仕事への取り組む姿勢を間近で見ることが出来ました。

それ以外にも、日本人コミュニティの場で海外で働く人、ベトナムの大学に通う大学生など
エネルギーに溢れた人々と触れ合うことができたのも良い体験だったと思います。

 

最後に一言!
関根裕介さん
関根さん:私が呼びかけたいのは
自分から海外に来る人達へではありません。
その人たちは、私の呼びかけがなくても来ると思います。

それよりも何かしら自分に自信が無かったり、
働く意味は分からないけど、なんとなくルーティンで働いている人たちに
それを打開するために来て欲しいです。

私自身、多くの方々と交流を持ち自分のコンプレックスである人見知りを克服、
経営者の方々とお会いし、自分の目標に仕事を通じて近づいていく楽しさを学ぶことが出来ました。

ベトナムが皆さんを良い方向に導くきっかけになってくれたら嬉しいです。

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