海外就活も解禁?日本とは明らかに違う海外の就職活動!

海外就活も解禁?日本とは明らかに違う海外の就職活動!

日本では2015年3月1日にリクナビ&マイナビがオープンしまししたね。
「今年も就活が始まるぞ!」と就活に対しての意気込みを語る学生が今、多いのではないでしょうか。

ただ実際には、「実際は、採用活動の解禁だ」と学生の勘違いを指摘する記事も多く見られます。
筆者も、”就職活動は常に行うことが出来る”というのが真実だと思います。
就活ナビが解禁されないのは事実なんですが、当人が気づいていないだけで、
出来るだけ早い段階で、学生と会って話してみたいと思う企業さんはたくさんいるんです。

大事なのは企業と学生のミスマッチが最低限まで減ることです。
入社前にどこまで見極めることができるのか?という話ですが、実際には不可能だと思います。
でも自分の考えを極限までまとめ、自分との会話数を増やせれば、
”何が合っていないのか?”の答えが出やすくなるのだと思います。

グローバルだと言われる中で、果たして”日本の就活”は当たり前なのでしょうか?
答えはノーです。海外の就活生と日本の就活生は、根本的に違う部分が存在します。

では、海外就活の現状はどうなっているのでしょうか?


スキル重視?

学歴かスキルか

学歴重視の雰囲気が、未だに残っている日本とは正反対で、海外では新卒でさえも高いスキルが求められます。
じゃあそのスキルはどこで見つけるのか?と。答えはインターンシップです。
日本でもインターンシップは増えてきております。でも、期間が圧倒的に長いのは海外のインターンシップです。
日本では、1dayから2週間くらいが平均的でしょう。海外は半年から1年間が平均的なようです。
もうお気づきかと思いますが、スキルが付くのは間違いなく後者の長期インターンシップだと思います。
インターンシップを導入すると、社員の稼働時間が減ってしまうという企業側のデメリットが大きい、
でも何人も形だけのインターンを受け入れるよりかは、
少数に絞って長期的なコミュニケーションを取った方が採用までつながる気がします。

ちなみにお隣の韓国でも新卒採用枠はなく、欠員がでればその都度補充する。という方式なので、
日本以外の学生の認識としては、”就活は、スキル重視”というのが当たり前だそうです。

 

適正検査がない?

適正検査

アメリカでは日本のような適性検査は一般的ではありません。
まず過去の仕事の経験、そして企業は空きが出れば人員を補充するといった方式がほとんどなので、
適性検査をする意味が無い、と言った方が良いかもしれません。
適性検査が存在する理由は、人間の虚偽性を見極めるためにあるそうです。
日本人はどうしても一歩引く性格なのでしょうか、この適性検査が効果的なようです。
でも外国人、とくに働いていると感じるのがベトナム人の方は平気で嘘をつかれる方がたくさんいらっしゃいます。笑
要するに適性検査の効き目がまるでないんです。笑

服装に違和感

違和感

外国人留学生が、まず日本にきて土肝を抜かされるのが、就職活動中の服装だそうです。
なかには、「いつから日本はこんな変な国になったんだ?」と言う方もいるぐらい、
端から見ればおかしいのは一目瞭然です。
最近では、ベンチャー企業を中心に、ラフな格好の私服や少し派手な服装で、
採用面接やインターンシップを受けている学生をチラホラ見るようになりました。
筆者が黒いスーツの大学生を見ておもうのが、「1年に1回見れる、日本の景色のひとつだよなー」と思うわけです。
この話題はよく議論にも取り上げられるように、強烈に批判を浴びたり、炎上させてしまう方もいます。

 

海外で就活?

 

日本の就活をするのにストレスが溜まる方は是非、海外へ来てみて下さい!
実際に近頃では、海外就職希望者者はかなり増えています!
「海外での就活が絶対的に楽ですよ、」とかでは決してないのですが、仕事を探す上でのストレスは低いと思います。
自分を軸にして行動をする方が比較的に多いので、日本の就活のように他人の目を気にして振り回される事がありません。
皆自分の道を進んでいる。自分はこうだ!というのが顕著に表れています。
そして、なんやかんやでも日本より自由度が高いです。
変に強制的な自己アピールをするというよりも、ありのままをさらけ出している人が多い印象です。

 

まとめ

これからは、日本での就活を当たり前だと思わなければ、結果OKだと思います。
ただ準備を怠らないこと、もしかしたらセカンドキャリアは海外で就職するかもしれません。
昇格して人を採用する立場にいるかもしれません。人生は予想不可能です。
それに対して、柔軟に対応できる準備をいつでもしておくことが必要です。
日本の就活だけに固執せずに自分だけの戦い方を考えてみるのも面白いかもしれません。
本当に採用したい人が目の前に表れれば、どんな手段を使ってもその人を採用するはずです。


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