ベトナム就職に現地語は必要?

現地語の必要性を考えてみよう

考える人

 

ベトナム就職を考える方の障壁の一つとしてよくベトナム語(現地語)ってやっぱり必要ですよね
と質問をもらいます。

 

答えは「Yes and No」です。

というのも、現地語を話せることはBetterであり、必ずしもMustではないからです。

 

もちろん現地語を話せることで、現地人との距離を縮めることは比較的簡単にできます。

しかし、実際ベトナムで働いている日本人の9割以上はベトナム語に白旗を揚げているのが現状です。

 

駐在員であれば、会社が提供するプログラムの一環で、ホーチミン人文社会大学のベトナム語コースを受講したり、家庭教師を雇ったりして、勉強できる環境あります。

しかし、ベトナム語の特殊性のせいか、かなりの方が断念され、クラスの人口が日に日に減っていくという噂も・・・。

 

現地語が話せないにも関わらず無事に日々の生活を送ることができるのはなぜでしょうか?

 

それは以下で解明

 

1 英語で代用

2 日本語通訳

3 ボディーランゲージ

 

1.英語で代用

これについては、かなり多くの日本人が実践しているのではないでしょうか?

日本ではあまり英語を使うことがなかった人でも、ベトナムに来て無理やり英語を使わなければならない環境になり、日常会話プラスαのレベルに底上げされます。

また、ベトナム人の大学生であれば、ある程度の英語は話すことができるので、完全、とは言えませんが、コミュニケーションを図ることが可能です。

しかし、街中の通り(屋台など)で物を買うときは英語が通じないので、最低限のベトナム語、例えば 「これをください」とか「何VNDですか?」くらいは覚えたほうが良いです

 

フルーツ

 

2.日本語通訳

ベトナム人の就職支援をしていて、かなり日本語通訳のオーダーをお客様より頂きます。

それだけ日本語通訳に対する需要があるわけです。

それは余談として、日本語通訳を社内で数名雇い、日本人からベトナム人への支持は全て通訳経由となることが多いです。

そのため、日本語通訳を専門に働くベトナム人は日本人の働き方を学ぶチャンスがあり、人気のポジションでもあります。

日本語を話すベトナム人は日系企業であれば何名かいるので、現地語のみならず、英語に対して自信のない方も通訳の方がいればコミュニケーションを図ることが可能です。

 
ボディーランゲージ

3.ボディーランゲージ

英語も現地語も話せず、通訳もいない場合、ボディーランゲージを使ってコミュニケーションを図るしかありません。

もちろん細かいニュアンスまで伝えるのは至難の技です。

しかし、 どこの国のどんな人とでも会話できるスキルを持った人は非常にたくましいに違いありません

外国語に対する苦手意識を持っている人も、ボディーランゲージで乗り越えてきた人の話を聞くと勇気をもらえるかもしれません。

 

とは言っても現地語が話せるに越したことはないですよね。

ベトナム語を勉強したくなってきたそこのアナタ!こちらの記事を要チェック!

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