短期的目標、長期的目標を掲げる大切な理由

短期的、長期的目標を掲げる大切な理由

前回の記事では、5年後を明確に思い描くのは難しいとお伝えしました。

ですが今回は「とはいえ考えることは大事である」。そしてそのためには2つのことを考えるべきである、という事をお伝えします。

「5年後の世界なんてわかんないよ!」

「だから何も考えません!」

というのは思考停止状態であり、劇的な変化を遂げる世界を言い訳にして、人生を放棄しているも同然でしょう。

変わりゆく中でもいかに自分の中の目標を持ち続ける「ブレナイ軸の確立」が大事です。
目標は大きく分けて2種類あります。

goal1)短期的目標

 

これは例えば、高校生の場合、第一志望の大学に合格することであり、会社の場合、営業成績社内1位を取ることです。

短期的な目標を持つことは非常に大事で、日々の生活のモチベーションとなります。

しかし、それがその目標に達した時、あなたはどうしますか?

志望大学に合格したとしても、燃え尽き症候群となって、何をして良いのかわからないという人は多数います。

営業成績1位を取ったとしても、それが自分にとって何に繋がるのか考えなければなりません。

短期的目標

2)長期的目標

短期的目標とは異なり、長期的目標は「どういう人生を送りたいのか」「どういう人間になりたいのか」という、一朝一夕に達成できるようなものでもなく、人によってはロマン、人によっては原動力となります。

短期的目標を何度も達成し、経験を積み重ねた結果、長期的目標に達することができるかもしれません。

短期的目標なしに、長期的目標は達成できません。

逆に長期的目標がなければ、短期的目標の意味を感じにくいかもしれません。

ビジネス 困難

3)本来の目標を見失わないように

しかし、人は往々にして短期的目標に気をとられるあまりに、長期的目標を見失いがちです。

夢語る青年の話を聞く年配の方は

「昔の俺もそんなこと言ってたなー。今ではもうそんな夢はないけど」

と忙殺され、知らぬ間に長期的目標がなくなっている。

そんな人生をみなさんは送りたいですか?

生きるからこそ何かしらの目標はあったら楽しいですし、辛いことも乗り越える原動力になるのではないでしょうか?

何歳になっても目標は持つことはできるはずです。

「今から目標を持ちましょう!」

と、いってもいきなり解を算出することができません。

だからいろんな体験を通じて考え方に幅を広げることが大切です。

「ちょっと、自分には合わないな」と思っていたことが意外とフィットしたり、自分の人生の分岐点になることもあります。

忙しい忙しいと言い続けてきた人もたまには外の空気を吸ってみたらどうでしょうか?

オフィス街 空


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