いろんな体験をしたほうが良い!その理由は将来の夢にも関係していた!

 いろんな体験をしたほうが良い!

その理由は将来の夢にも関係していた!

「将来何をして良いのかわからない・・・」

Talking friends

友達同士で話をしていてよく聞く言葉じゃないでしょうか?

特に大学の就職活動を体験したことがある人は、自己分析や、志望動機、明確なキャリアプランを(無理やり)考えさせられ、よくわからないけど、「面接官が聞いて喜ぶ言葉」を並べて、場当たり的なことを口にしたことはあるのではないでしょうか?

 

無理やり、将来の夢を考えろ!って世間から言われているようなものかもしれません。

日本は他の国と比べて、働くタイミングが固定的にさせられていて、夢や目標がないにも関わらず、無理やりリクルートスーツを身に纏い、青系統の地味なネクタイに、同じような髪型。

志望動機も学生時代に頑張ってきたことも、なんとなく金太郎飴的な内容が多く、正直面白くもなんともない。

 

心から夢を語って、それを共感してくれる会社に出会い、夢を実現できる可能性が高いところに入社するのがお互い幸せですよね?

夢へ向かって走る

やはり、夢を持つというのは爆発的な行動力を生み出します。

端から見たら「あらまあ、あの人苦労しているねえ〜」なんて思われるかもしれませんが、夢に向かって走っている人にとっては全く辛くもないはずです。
でも、そんな会社に出会える人って周りにいますか?

入社前から夢が実現できる場かどうかをジャッジする力が必要だとは思いますが、前提としては、「◯◯なことをして、〇〇ができるようになって、〇〇な人になりたい。そのためには◯◯なことができる会社に入らなければいけない」

と考えられるようになることでしょう。

 

そこで大切になるのは、いろんな経験(インプット)をすることだと思います。

なぜならインプットしたことではないことは基本的に想像できないからです。

 

人間が想像できる範囲は、以下の2つです。

 

①自分の経験したこと(インプット&アウトプット)

one way

②仮体験したこと(読書、映画、ドラマ:インプット比率高め)

インプット

①に関してですが、例えば、野球を全くしたことがない(見たことも聞いたこともない)人が野球が何人でプレイし、どんな球を使い、どんなポジションがあるのかなんて想像できないですよね?

しかし、野球をやったことがある人であれば、ルールだけではなく、イチローが何番バッターでどのくらいの打率なのかもだいたいわかります(年代的にみんな知っていますよね?笑)。

野球という体験を通じて、「将来野球選手になりたい!」と子供は思うわけです。
とはいえ子供のほとんどは野球選手にはなっていないですが。

子供の時の体験が将来の夢につながるということを伝えたいのではなく、インプットしたことが結果的に将来の夢を考えるきっかけになると伝えたかったで、誤解しないでくださいね。

もっと共感しやすいように、年齢を上げて、大学生を例にしてみましょう。

大学生

高校と違い、大学では自分の好きなように授業を取り、興味のある部活やサークルに所属し、初めての海外旅行や留学など、最近であればインターンシップもできる環境があります。

幅広い体験をするには絶好のタイミングですね。

大学時代に海外留学をした人は、将来的に留学先でビジネスをしたいと考える人は多いです。
海外ボランティアを行っていた人は、将来カンボジアやラオスで国の発展に貢献できる仕事をしたい、と考える人は非常に多いです。

かといって、一つの体験から夢を考えるのもまた勿体無いという考え方もできます。

途中で方向転換するときにかなりの時間と労力を割くことになりかねません。

野球をやっているけど、実はその人の才能はサッカーにあるかもしれない勿体無いですよね?
だからこそ先見性と圧倒的な行動力が必要になるのです。

 

また、いろんなことに挑戦して、体験してみると、自分の人生の中の大きなインパクトを与える出会いがあります。

それは人・場所・モノなどいろんなものかもしれません。

その時は運命なのかもしれません。

人生

大好きな人と出会って、その人と結婚するのも、インパクトです。
アフリカの貧困地域に行って、起業して救いたい!と思い立ち、現地で働く人もいるかもしれません。

結局は、いろんな体験をしている方が自分の考える幅が広がり、インプットしたことからアウトプットできるようになります。

その結果、自分は将来何をしたいのだろう?って考える材料がたくさん見つかるはずです。

だからこそ、いろんな経験をすることで将来の夢を考えることができるようになるわけです。

マンネリした日常生活に嫌気がさしているなら、今からでも遅くない。
何か他のことを挑戦してみるのはどうでしょうか?


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