海外就職希望者は大きく分けて2パターン!海外で就職支援をして感じること。

海外就職希望者は大きく分けて2パターン!

海外で就職支援をして感じること

グローバル化の波が日本に押し寄せられ、国外にも目をつけ出すのは日本企業だけではなく、労働者個人でも徐々に海外への就職を考え始めているように感じます。

 

かといって、海外に出たことがない人にとっては未知の世界が多く、やっぱり安定的に日本で一生を過ごす方がなんとなく良い気がしますよね。

 

でも、人生は1回のみ・・・。

考える人

一抹の不安だけで、興味関心があることを自分から遠ざけたりするのは勿体ないです。

きっと死ぬときに後悔するに違いありません。

 

我々がベトナムで就職支援をする中で、海外就職希望者の方のパターンが2つあることに気がつきました。

2パターン

大きく分けて2種類の特徴を持った、就職希望者の方達がいます。

1つ目は、

「海外で大物になってやる!」

とか

「日本で経験を積んだから、次は海外で頑張りたい!」

「海外で経験した上で、したいことがある!」

夢

など、かなり高いモチベーションを持ち、同時に先見性を持っている方です。

 

一方、割とネガティブな感情を持った人や固定概念にとらわれている人も中には存在します。

 

「んーー、なんとなく海外で働いてみたいから海外就職希望しています」

「日本社会の変に面倒臭い人間関係に疲れたから、海外でのんびり暮らしてみたい」

人生

という風に比較的に自分のイメージのみで海外就職を考える方。

 

決して、前者と後者どちらが“人間的に良い”かなんて判断できませんし、判断する必要がありません。

 

しかし、海外就職となると、必ず現地の企業の採用担当者なり経営者なりと面接することになります。

その際、やはり前者の方が「何かやってくれそうな印象」を受け、
”突破力が鍵になる海外の拠点”には適切な人間だと思われる可能性が高いでしょう。

後者が採用に不利だとは言い切れませんが、一緒に“海外で”働くとなるとネガティブな印象を持つかもしれません。
採用担当者に「海外に来る意味、別にないじゃん」と思われても仕方がありません。

採用されるのはどちらか火を見るより明らかです。

人生の旅

面接を通過するために無理やり自分に嘘をつく必要はありません。

しかし、面接を通過する人のパターンとしてはやはり”高いモチベーションと先見性”を兼ね備えた人になります。

 

ちなみに海外就職希望者の中での比率的は”前者が20%、後者が80%”というのが感覚値としてあります。

 

もちろん、後者の様な人が海外で採用された後に、爆発的な行動力を発揮して成功する方もいらっしゃいます。

そういう人は目的があることから、自分のモチベーションを継続させることが自然とできてしまいます。
海外で働く事によって起こる様々な環境の変化に”適応”することができるのだと思います。

 

特に「なんとなく海外で働いてみたい」と考えている人は、”理想と現実のギャップ”が起こってしまう可能性があります。
なので渡航前にある程度のリサーチや実際に働いている方のお話を聞いてみることをオススメします。

 

弊社では、就職者様の疑問点を解消する為に、無料で海外就職カウンセリングも随時行っています。
もし物理的に対面することが難しい場合は、Skypeで海外就職の相談を引き受ける事が可能です。

希望

大手人材紹介会社での海外駐在を経てから起業してJellyFishを立ち上げた熱い創業者や、

大手人材紹介会社でマネージャ格として働いていた、転職のプロフェッショナルがきめ細やかに対応させて頂きます。

もちろん、新卒でいきなり海外に飛び込んで暴れまわっている社員もいます。

 

海外就職に対して何か不安がある方は是非ご相談ください。


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