【ベトナム就職者談Vol.30】福田昂生さん/サムライカフェインターンシップ

「人間やればなんでもできるんじゃないかな」

福田昂生さん「人間やればなんでもできるもんじゃないのかな」と語る青年。
そこには謙虚な姿勢と爽やかな雰囲気を兼ね備えた好青年がホーチミンのカフェでインターンシップをしています。
どのような経験を経て、彼は人間は何でもできると考えるようになったのでしょうか?
福田さんの素顔に迫ってみます!

−それではまず自己紹介をお願いします!

福田さん:現在東北大学経済学部に所属している福田昂生と申します。

昨年11月からベトナムのホーチミンに来て、現在3ヶ月目になりました!

サムライカフェというスタートアップのカフェでインターンシップをしております。

現在大学四年生ですが、大学を休学して仙台からホーチミンへ参りました。

−今何されてるんですか?

福田さん:今は、通常業務としては1日8時間カフェの中でオペレーションを回しております。

それにプラスアルファで顧客を増加させるための施策を売っています。

たとえば、お客さんの心に刺さる新しいメニューを考え、それをマニュアル化して、ベトナム人に指導しています。

サムライカフェ メニューまた、こちらのカフェはホテルの下のフロアに位置しているため、上のホテルのスタッフの人に協力してもらって、ホテルの各部屋にサムライカフェのメニューを置いてもらい、注文を承れる仕組みを作りました。

あとは地味ながらビラを配ったり、イベントを開いたりしています。

先月たこ焼きパーティーをこちらで開催したんですよ!

ちなみに、たこ焼き機がヒートアップしちゃいました(壊れちゃいました)。

−どんなカフェをモチーフにしているのですか?

福田さん:ローカルだけど、少し日本食がでる高級なカフェをイメージしています。

単にコーヒーを飲んだり、食事したりするだけではなく、たくさんビジネス書が置いております。

たとえば、「ザ・ゴール」「7つの習慣」「SEO内部対策の教科書」など幅広く揃えています。
サムライカフェ

−読みたいですね!そういう本!

福田さん:あ、ちなみにここにある本は借りれますよ。

1週間レンタルできます。もちろん飲みながら読んでも結構です。

地球の歩き方もたくさん置いているので、旅行の計画を立てるなら是非ご利用ください!(真面目)

−それはもっと前面に押し出しても良いですね!
そういえば、なぜ休学したのですか?

福田さん:実は日本にいるときに就活を少ししていて、その中で海外での就業体験をしてみたいと思ったからです。

かつスタートアップが良くて、その中でも東南アジアにいってみたかったんです。

−なぜ海外での就業体験が必要だったんでしょうか?

福田さん:ここ1年くらい自己のファーストキャリアについて考えることが多く、その時に海外経験も少なく、かといってベンチャー企業でバリバリ働いた経験もなかったので、それをやってみてからワーストキャリアについて深く考えようと思いました。

−あと気になった事ですが、ベトナムに興味があった理由はなんです?

福田さん:スタートアップでバリバリ働くのであれば、他の先進国(シンガポール、アメリカ、イギリスなど)で働くのは難しいと自分の中で思っているからです。

一方、ベトナムは日本人には優しいと聞いていたので、インターン生としてバリバリ仕事がしやすい環境かなと思っていました。

自分が中心になって働くことを早くからやってみたかったのです。
(福田さんが考える先進国と新興国のイメージの比較↓)

先進国 新興国
裁量権
親日度
賃金
ビジネスチャンス

developed country

−いろんな比較検討したファクターがあったかと思いますが、
その中でも裁量権にこだわるのはなぜ?

福田さん:学生時代にあまり裁量権を持って何かをした経験がなかったからですね。

自分で筋道を立てて考える機会もなかったので、それを実践してみたいと思いました。いわゆる訓練ですね。

 

−将来やりたいことはなにですか?

福田さん:美容関係の仕事に今興味があります。たとえば、資生堂とか花王とか。

ベトナムにもあるので、かなり目立っています。

美容に関心を持ち出した理由としては、まず自分の中に美に対する意識があるからです。

その一方、自分から見るとベトナム人は化粧が下手に見えます。

ベトナムでもっと綺麗な人が増えたら良いと思っています。
ちなみに、そのきっかけについては5年後にお伝えします。

それと、とにかく海外で働きたい!と考えています。この気持ちは抑える必要はないですね。

 

−ここ3ヶ月住んでみて、ベトナムの好きなところか見つかりましたか?

福田さん:なんだかんで言ってすっぴんでも綺麗な人が多いところですね

目が大きい人が多くて、自分のタイプの人が多いです笑

※東南アジアでベトナムが一番美人と言われています。

 

−そっから彼女はできたんですか?

福田さん:・・・いいえ、今頑張っています。笑
あとは、日本人に対して優しいこと。

日本人というだけで興味を持ってくれるのは嬉しいですね。

 

−最後にメッセージをお願いします。

福田さん:海外にいると全く世界が違う人と会うことが多いです。

フィリピンにいるときは韓国人とつるんでいましたし、
カナダにいるときはブラジル人、メキシコ人とつるんでいました。

またベトナムでは、ベトナム人やバリバリベトナムで働く日本人と会います。
その出会いから、たとえば自分の新しい幅が広がったって実感があります。

その結果、日本ではクラブでナンパはしたことがなかったけど、バンクーバーでやってみたりとか笑

とにかく、“自分の中の限界“を決めないようになりました。

「人間やればなんでもできるもんじゃないのかな」

と感じるようになりました。

自分の幅を広げたいとか新しい自分を見つけたいと考えている人は、海外みたいに世界観が異なる人と会えるので、それらを通して新しい自分に出会えると思います。

日本でくよくよと悩んでいる人は、世界に飛び出したほうが良いと思います!

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