ベトナムにおけるスマフォ普及率

ベトナムにおけるスマフォ普及率

現在ベトナムでのスマートフォン普及率は36%にまで到達しています。

国内スマホ利用者の多くが、インターネット接続時間の多くをオンライン視聴に使っており、

スマホでビデオ視聴する人の比率は85%で中国についで世界3位になります。

最近だとベトナムIT大手のFPTグループは「iphone6」と「iphone6プラス」を売り出したのですが、

11月のみで月平均売上高の5倍に相当する3.060万米ドルを記録し、ベトナム国内でのスマホの普及は破竹の勢いです。

日本では「iphone」が圧倒的なシェアを獲得していますが、ベトナムのスマートフォンのシェアを見てみましょう。

携帯シェア

 

 

ベトナムではAndoroidがシェアを大きく獲得しています。

その次にIphone、Nokiaの順番になっております。

世界的に見ても圧倒的シャアを誇るAndroidOS。

最近では中国のXiaomi(シャオミ)がレノボを抜き世界第三位の座につきました。

次に、ベトナム以外の主要国ではスマホがどれだけ普及しているのかグラフで見てみましょう。(2013年)

スマートフォン普及率

2013年の時点では韓国の約75%が普及率トップになっており、ついでシンガポール、イギリス、アメリカとなっております。

一方日本は先進国と呼ばれる中ではもっともスマートフォンの普及が遅れている事になります。

ベトナムやインドは先進国と比べるとまだまだですが、実際に街を歩いてみると当たり前のように若者がスマホを触っている姿をよく見かけます。平均年齢が27.4歳と若いベトナムは平均賃金である$300全額をスマートフォンにつぎ込む方も少なくないようです。

最下位のインドは人口数こそ多いもののスマホ人口は20%に達していませんので、まだまだ未成熟の市場です。

最近では、ソフトバンクがインドのインターネット通販大手スナップディールに6.27億ドル(約677億円)出資をし、

併せてタクシー配車プラットフォーム事業者オラに、2.1億ドル(約227億円)出資することで合意したことも明らかにしました。

など経済系のニュースにもインドの名前が挙がる事が多くなってきており、スマホ市場だけではなくEコマースなどの市場も世界的に注目されています。

なおベトナムでの携帯端末の購入は、街の電気店での購入となります。

価格はNokiaの音声通話機能のみのものであれば$25程度から購入できます。

一方、スマートフォンになると$180(Sumsung Galaxy mini)~$600程度になっております。


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