ベトナムでのオススメ休日の過ごし方 〜東日クラブ〜

ベトナムでのオススメ休日の過ごし方 〜東日クラブ〜

月曜日から金曜日まで忙しなく働いていると、土日の過ごし方をついつい考え忘れてしまうもの。

いざ休日を迎えるとどのようにして有意義な時間を費やすのかが難しいベトナム。

お仕事のお付き合いでゴルフに行くのも良し。

朝からビールを飲んで、フラフラ歩くのも良し。

平日なかなか遊べない恋人と過ごすのも良し。

さて、「ベトナムの現地人と”日本語”を使って交流できる場」があると聞いたら、一度は参加してみたいと思わないだろうか?

毎週日曜日9時半から約2時間、ホーチミン人文社会科学大学の一つの教室を利用して、毎回”東日クラブ”という団体が日本語の勉強会をしている。

人文社会科学大学の3年生が毎年先輩から引き継ぐ形で運営しているようだ(赤いシャツの人たちが運営者)
東日クラブ

人文社会科学大学といえば、ホーチミンの中でも日本語学科のレベルが最も高く、人気大学のランキングにも食い込む大学であり、そのレベル感の学生が運営する限り日本語学習の質もかなり高い。

参加者のほとんどはベトナム人であるが、学生のみならず、会社員、お年寄りと幅広く参加しており、日本人もチラホラ参加されている。

基本的に、8人1組でグループを組み、その中で毎回作成されたハンドアウトを使って日本語の学習を始める。

その後、毎回レクレーション(ゲーム)があり、伝言ゲームやことわざクイズ、はたまた折り紙で風車を作る体験など、大人でも手加減することなく気合を入れてしまうものばかり。

東日クラブ レクリエーション

 

(実際に作った風車の写真)

ちなみに、12月14日(日)では、珍しく9月30日公園という若者が多数集まる広い公園の木の下に100人近く集まった。

 

東日クラブ ディスカッション

まるで青空教室のようであり、開放感があるベトナムらしいシーンを垣間見れた。

関わったベトナム人の中には、日本人並みに日本語を操る人や外国語学習が趣味で4ヶ国語話せる人、シンガポール教育を受けた人、そして華僑の人などバリエーション豊富な参加者がいた。関われたのはほんの一部の人たちのため、きっともっと面白いバックグラウンドを持った人たちと出会える確率は高いに違いない。

ベトナムに来て友達ができない・・・ 等と悩んでいる日本人の方、一度参加してみてはどうだろうか?

ちなみに、東日クラブに向いている人は以下の方々である。

・現地人の友達が欲しい人

・ベトナム語を勉強したい人

・日本語を教えることにやりがいを感じる人

・有意義な時間を過ごしたい人

・日本人とのコネクションを作りたい人

 

☆番外編

公園にてウクレレのおじさんが登場し、参加者全員で歌を歌っていた時のこと。

「Alo alo!!」とパン売りのおじさんが乱入。

和やかな雰囲気をぶち壊すかと思いきや、おじさん同士の心が通い合ったのか、コラボレーションが始まった。

その時の写真が以下だ。

東日クラブ 番外編

 

二人ともノリノリでその場がさらに盛り上がったのだ。

音楽は人を変えるのか、それともパン売りのおじさんの超能力だろうか(実際頭の上に乗せて歩いている時点でスキルフル)、ベトナムで貴重な風景を垣間見た。

さて、毎週活動している東日クラブへ一度参加してみることをオススメする。


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