必見!ベトナムeコマース市場Q&A

必見!ベトナムeコマース市場Q&A

Q…① そもそもeコマースとは??

eコマース=電子商取引(ECとも言う)

1..企業同士の取引をB to B

2..ネットショップなどの企業と消費者間の取引をB to C 

3..オンラインオークションなどの消費者同士の取引をC to C 買い物

Q…② どのくらいの市場規模なの?

ベトナムの現在のeコマース売上高は約22億ドル(2250億円)

ですがその内のB to C市場は3億ドル程度です。(日本が約11兆円)

今後2015年までに約150億ドル(約1兆5千億円)までに上る見通しです。

ネットユーザーの急増によって今後も安定成長が予測されます。

ベトナムのネット人口は総人口の35.6%に当たる3,260万人に達しました。

日本は9,610万人で日本の約1/3の人口になります。(2013年 総務省)

Q…③ 我らが日本の現状は?

日本国内での市場規模はB to C単独で11.2兆円とアジアでもトップクラス。

B to Bも含めると約200兆円にまで上ります。

ベトナムとの差はまだまだ大きいですが日本勢もうかうかしてられない程に驚異的なスピードで成長しています。

Q…④ ”②”で分かるベトナムでBto Cが進展しづらい理由は?

ネットで買い物をするという概念を持っている国民が多くないためeコマース産業が進展しづらい状況です。

実際に商品を見て購入したいと考えている人が多いためウェブサイトで商品を閲覧した後に、

実際の店舗で商品を購入する人が多いのです。

従って、eコマース企業は顧客が持つ不信感を払拭し信用を与えなければならないことになります。

以上がベトナムのeコマースの現状でした!!

日本と比べるとまだまだ少ないですが、調べてみると意外とショッピングサイトなども数多くあり、面白い発見があります!!

面白い発見

 

 


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