海外で働くのに有利な仕事・職種は?

海外就職に有利な仕事・職種は?

ITコンサルタント

海外就職に有利な仕事・職種は何でしょうか?

 

まず日本で経験を積んでから、海外で働くことを考えている方もいらっしゃるかと思います。

では、日本でどんな仕事の経験を積むと海外就職に有利になるのでしょう?

 

 営業

ビジネスマン

海外求人で「日本人または日系企業向けの営業職」は非常に需要が高いです。
日本の経験を活かして海外での就職を実現する職種の代表例といえます。

 

企業としては本音は3~5年くらいの営業経験のある方がほしいものの、
売り手市場の昨今ではなかなか難しいという現実があり、
1~2年程度の営業経験でも大きなアドバンテージになります。

 

 IT

ITの仕事

世界的なIT人材不足が進む今、ITの経験とスキルは
世界のどこでも必要とされる可能性が高いです。

 

一エンジニアとして手を動かす場合は、
賃金の低い途上国のITエンジニアとの競争に晒されることになりますが、

ブリッジSEやプロジェクトマネージャーといった
日本人向けの対応が必要な職種では、
IT関連の経験・スキルがあれば好条件で就職することも可能です。

 

 製造業、建設業

生産コストの安いアジアでは製造業の外国企業の進出が進んでいます。

また、経済発展が進む途上国はまさに建設ラッシュ。

 

海外(特にアジア)の製造業や建設業では
技術指導、マネジメント、日本人顧客とのブリッジ役ができる人材が不足しています。

製造業、建設業の経験を日本で積んでおくことが
海外就職に有利になることは間違いありません。

 

 日本語教師

授業

海外で仕事を見つけやすい職種に、日本語教師があります。

特に近年子供から大人まで日本語教育人口が増えているベトナムでは
日本語教師の需要が高くなっています。

 

外国人に日本語の会話や文法を教えるだけでなく、
外国人日本語教師の教育や、日本語学校の運営にも関わるなど、

日本語教師といっても様々な携わり方があります。

 

日本語教師になるには、日本語教師養成講座終了または
日本語教育能力検定試験合格といった資格が必要になることが多いです。

 

 その他専門職

調理師、美容師、保育士、医師、看護師、弁護士といった専門職も
海外で仕事を得やすい職種です。

 

これらの専門職は、日本人向け・日系企業向けにサービスを提供する場合と、

外国人スタッフに日本の技術やノウハウを伝える(指導する)場合があります。

 

 まとめ

日本での経験が、海外就職で役立つ職種・仕事をご紹介しました。

即戦力が求められる海外では、「経験・スキル」が強みになることは間違いありません。

 

日本で経験を積んでから海外就職を目指すか、
今すぐ海外に飛び出すか、悩んでいるという方は、
まずはキャリアカウンセリングを受けてみるのもよいかもしれません。

 

 

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