【ベトナム勤務者談Vol.19】岡亮佑さん/IT企業インターンシップ

スキルも経験もないまま飛び出したからこそ経験できたものとは

岡亮佑さん

今回はまたパンチの効いた武者の登場!
京都の同志社大学を休学し、ベトナムに訪れインターンシップとして働く傍ら、
様々なコミュニティーに参加し、ホーチミンでは実は顔が広い岡くん。
かつて140キロのストレートを投げたという彼は、今もなお豪速球な生活を送っています。
知れば知る程興味が湧いて来る彼の素顔を見てみましょう!

 

―まず自己紹介お願いします

岡山県の岡と書きまして岡亮佑と申します!
歳は24歳ですが大学生をしております。
ベトナムに惚れてからおいしいベトナム料理屋を発掘していまして、最近はそれが趣味になっています。笑

 

―どうしてベトナムに来られたのですか?

2013年6月から半年間、日系IT企業で法人営業のインターンに参加するためです。
これがはじめての来越でした。
当時の自分がどれだけ海外で通用するのかという挑戦心と一方で、まだまだ自分は未熟だと感じていたのでベトナムという国で一皮むけようと決意し、そこの会社でお世話になりました。

岡亮佑さんと会社のベトナム人
―具体的にどんなお仕事をしていましたか?

営業ではベトナム人のエンジニアと一緒に行きました。
準備の段階でお互い慣れない英語を使っていましたが、僕が一生懸命伝えたことに対して、真摯に返してくれるのはベトナム人と日本人は変わりありません。
一方、英語だからこそ意思疎通ができないところがあるので、意思決定のところは全てメールでやり取りしました。
よく「ベトナムで英語力が落ちる」と言われていますが、むしろ伸びました。そして、総じてベトナム人のエンジニアの能力は高いと思います。
というのは、新卒でホーチミン工科大学から来たメンバーが入社してすぐ案件のサポートできていたからです。

 

―日本では何をされていたのですか?

大学2年生まではずっと野球をしていました。
社会人野球チームに入ったものの通用せず、これから自分ができることは何かを考えるようになりました。
そこでAIESECという学生団体で2年間所属し、世の中と自分の距離を少しづつ縮めました。
その先に海外インターン挑戦がありました。

 

―今後はどういうことをしたいと考えていますか?

現在、大学生を対象にベトスタという名前でベトナムツアー運営しています。
2014年9月に実施したベトスタ2014夏はベトナムに行った事が無い学生がベトナムで働いている日本人の方からベトナムで“働く”を学び、スイティエン公園に遊びに行ったりし、ベトナムで“遊ぶ”を学びました。
次回も計画中でして、もっと面白くなるようにアイディア募集中です。
詳しく聞きたい方がいらっしゃれば是非ご連絡下さい。
こちらのサイトをご参照ください!

 

―さりげなく宣伝しますね(笑)では、ベトナムの好きなところはどんなところですか?

700円くらいでマッサージできることです!
週末は仕事の疲れをマッサージで癒していました。
また、日本人が運営しているコミュニティーが多く、野球や読書会等ベトナムにいながら日本の方とも楽しい時間を過ごすことができました。

 

―最後に一言お願いします!

スキルも経験も無い僕でしたが、ベトナムで素晴らしい経験ができました。
その経験があるからこそ、今の自分があります。

そして、その経験はきっとあなたにも待っています!
だからこそこの記事を読んでベトナムに行こうとしている方の後を押しをできれば幸いです!

岡君


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