【ベトナム勤務者談Vol.17】西田真奈さん/旅行代理店勤務

 仕事も私生活も充実させている21歳の素敵な女性

西田真奈さん今回インタビューに応えて頂いたのは大阪からハノイに現れた若干21歳の西田真奈さんです!
初めて関西出身の方をインタビューしました。
西田さんは短期大学を卒業後すぐにベトナムへ来られ、旅行業に携われています。
終始和やかな西田さんの中に秘める思いとはなんなのでしょうか?
それでは彼女の真相に迫りましょう!

 

—自己紹介をお願いします

ハノイの旅行会社で手配業務をしている西田真奈と申します。
ハノイに来てちょうど1年になります!
旅行会社で働いている身で恥ずかしい話なんですが、ハノイのことは、入社試験の時に名前を知ったくらいの事前知識無しに来てしまいました。
でもなんだかんだ楽しんでいます!(笑)
ちなみに、ベトナムを旅行するなら、ツアーはハロン湾やタンロン遺跡、ホーチミン廟の近くがオススメです!世界遺産がいくかありますよ!

ハロン湾

—初っぱなから営業トーク飛ばしてきますね!今はハノイでどんなことをされていますか? 

日本の旅行会社様から手配のお願いをされていて、それに応える仕事です。いわゆる請負業ですね。
あとは、ベトナム人のガイドさんにツアーのお客様の情報を教えたり、トラブルがあれば私が駆けつけています!

*ちなみに日本人はガイドになれないみたいです

普段は日本語で仕事をしています。
ホテルとレストランやローカルのスタッフには英語を使ってお話をします。
日本語と英語の使用時間の比率で言えば、7:3くらいではないでしょうかね?

 

—英語を話すことができるんですね!

まあなんとか(笑)オーストラリアのメルボルンに一昨年留学しました。
学校からの留学プログラムで10ヶ月間滞在していました。
私が通っていた短期大学は、1年目が日本で授業、2年目留学、3年目は日本で再度学校に行き、就活っていう流れだったんです。

 

—就活はどんな感じでしたか? 

留学から帰ってきたのが1月末でしたので、就活のことをあんまり考えていなかったんです。
*当時就職活動の正式な開始時期は12月でした。
4月くらいから会社の面接を受け始めて、でも3社くらい落ちました。
それで、4社目で今の会社を受けたら内定を頂きました。

 

—そもそもなんで海外に来ようと思ったのですか? 

私は高校の時には絶対海外に出ないと思っていましたが、学校に入った時に、「職業的に英語で来た方が良い」と考え、海外留学することにしました。
留学して「海外面白い!」って思ったのと、日本で働いている友達が苦しんでいるのを見て海外に来ました。
何より若い内に海外で経験積みたいと思ったんですよね。

 

—海外働いてみて実際どんな感想をお持ちですか? 

海外に来ていろんな性格の人と出会い、「この国の人はこう考えるんだ!」と知れて、普段の私生活でも使えるかなと感じています。
海外の方が仕事で日本人が少ないから、ちょっと大事なことがふられやすく、責任感のあることをやらせてもらいやすい環境だと思います。
仕事はガンガンやっていきたいですね。
でも、閑散期は暇で嫌になっちゃいます。
反中デモでお客さんが激減したので今は我慢の時期ですね。

 

—それは大変ですね。将来はどんなことをしたいとお考えですか? 

行き当たりばったりで今まで選択して来たので、あまり先のことを考えないようにしています。
しかし、その気があれば実家が自営なのでそれを継ごうとも考えています。
実は実家は花屋なので、今の仕事は関係ないんですが(笑)
もしそうなった場合、それまでは海外で経験を積みつつ、遊びたいと考えています!

 

—いいですね!最後にベトナムのここがいいってところはありますか? 

仕事面では完全に楽しいことです。
生活面では物価が安いことですね!
ベトナム人はひたすら私に構って来てくれます!
でも何言っているのかわからないんですけどね(笑)
そして、こんなに活き活き生活ができているので、無理して日本で働いて苦しむのであれば、一回外に出て日本を客観的に見たら良いのではないかと思います。

 

−ありがとうございました!
関西人の明るさや元気を頂きました!


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