【ベトナム転職 Q&A④】ベトナム転職の際に必要な書類は?

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[ ベトナム転職Q&A 応募編2]

 

 

今回はベトナム就職にあたり、

「必要な書類はどういったものがあるのか?」
「その記載内容はどういうものにするべきなのか?」

について、お聞きします!

 

  Q1. ベトナム就職のために必要な書類はどういったものがありますか?

 

必要な書類は、「応募書類」と、「就労ビザ取得のための書類」の2つがあります。

「応募書類」は日本での転職活動と同じで、
日本語の履歴書及び職務経歴書が必要です。

また、非日系企業へ応募する場合や、人事担当者がベトナム人の場合等は、
英語の履歴書も必要になりますので、予め用意しておくと安心です。

「就労ビザ取得のための書類」については、必要なものが以下になります。

①大学の卒業証明書
②在籍証明書(3年以上の職歴を示すもの)
③犯罪経歴書(無犯罪証明書)※内定後に取得
④健康診断書(ベトナムで受診するケースもあります)

(詳細は「ベトナム就職~内定から渡航までの手続き~」でご確認頂けます。)

内定が出る前に準備するの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
これらの書類は、どこの会社に入社しようと、
ベトナム就職をする以上は必要になってくる書類ですので、
時間があるうちに取得方法、取得に要する日数などを確認しておくことをお勧めします。

(在籍証明書は企業によりますが、
長いと10日~2週間程かかるところもあるようですので、事前確認をしておきましょう)

 

  Q2.「応募書類を書く時の注意点等」はありますか?

 

履歴書及び職務経歴書のフォーマットに指定はありませんが、
より良い応募書類を作る、という点でお話すると、

例えば履歴書の2枚目には、
「海外経験(留学、インターンシップ、就労など)」についての記載を充実させたり、
語学力に関して単に資格を記載するだけではなく、

「その言語能力を使って何が出来るのか」を具体的に記載をすると、良い評価を得ることに繋がります。
(例:英語を使ってビジネスメールが打てる、電話応対が可能、Webから情報収集が可能など)

職務経歴書の方は、

「どんな課題に対して」
「どういう人たちと共に」
「どのように自分が関わり」
「どれくらいの時間をかけて」
「どのように解決に導いたのか」

ということが記載されている書類は高評価を得やすいので、意識して頂ければと思います。

 

  Q3. ちなみにこれまでの事例から、書類選考通過率はどのくらいでしょうか?

 

募集要件にどのくらいマッチされているかで、
通過率は当然異なってきますが、60%くらいですね。

10社応募して6社面接に進める計算です。この数字の詳細をみていくと、
40%がNGになる確率ということになりますが、
この40%には他の応募者にオファーを出していて断られるという理由も含まれています。

そのため、自分自身の経歴やスキルの問題で落選するケースと、
他応募者との兼ね合いで落選するという2つのケースとがあります。

採用枠が1名という求人が99%の中、選考ステージに乗るには、
気になった求人にはスピード感を持って応募をしていくことが重要です。

 

ありがとうございました!

次回は面接に関して。特に、海外転職の特徴ともいえる「オンライン面接」のポイントやコツについてお伺いします!

 

記事の内容に関して、その他海外転職にあたっての疑問などもお気軽にご相談ください

 

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