少数民族の街・サパ

少数民族の街・サパ

サパへ続く道ベトナム北部に位置するラオカイ省サパ。
中国の雲南省と隣接しており、ベトナムの少数民族が存在している。
標高2000m近い山があり、冬になると雪が降ると言われているベトナム唯一の地。
大自然に囲まれた土地で現地の人々は観光客を楽しませてくれる。

 

サパ伝統の織物
そして、夏のサパは非常に涼しい。
半袖で過ごしていたハノイ生活をすぐに忘れさせ、まるで夏の北海道に来たことを思い出させる。
何より出会う現地人は非常に優しく、笑顔が素敵である。
都会に疲れた我々の心を癒してくれる。

サパの様子

さてどうやって現地に行けば良いのだろう?
答えは簡単。ハノイからバスと列車を使えば簡単に着くことができる。
列車であれば、長くて8時間くらいだ。
一泊二日のツアーがたくさん準備されているので、週末を利用すれば誰もが簡単に足を運ぶことができる。
雪が降る時期に行くのも良し、夏の暑さを忘れさせるのも良し。
サパはあなたのことをいつでも待っている。

詳しい旅の話はまた別の機会に。
乞うご期待。


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