【ベトナム勤務者談Vol.14】松岡詩織梨さん/JellyfishEducation勤務

留学生の夢をサポートする元日本語教師

松岡詩織梨さん

茨城出身の笑顔が素敵なお姉様。
地元の大学卒業後、お菓子の問屋で数年間営業経験。
もっと人生を豊かに過ごそうと考え、日本語学校で日本語教師を務めた経験のある器用な人材です!
そして今はベトナムのJellyfishEducationの書類部で仕事。
今回はそんな彼女の素顔に迫ります。

 

—自己紹介をお願いします!

松岡です!以前から海外に憧れていて、ついにベトナムに来ちゃいました!ベトナムは私が想像したいた通りの国です(良くも悪くも)。

 

—そもそもベトナムになぜ来られたのですか?

当初、現在働いているJellyfishのジャカルタに応募していたのですが、「ベトナムも興味あります」と言ったのがきっかけです。
おかげでジャカルタではなく、ハノイに来ることになりました。
日本語学校で働いていた時に、ベトナム人の学生がたくさんいたのと、ベトナムの日本語教育に興味があったので、ベトナムに配属されても全く嫌ではなかったんですよ!

 

—ベトナムに来る前は何をされていたのですか?

日本に来る前には日本語教師を務めていました。
大体1年程やりましたね。
『留学生には成功して欲しい』という思いを常に抱えていました。

 

—今はどんな仕事をしているのですか?

日本語学校とのやり取りと留学に必要な書類の準備です。
まだ始まったばかりなので、慣れない部分があります(笑)
でも、覚えることがたくさんあって覚え甲斐がありますね。
日本にいるときは書類を見たことがあまりなかったのですが、ベトナムにきてからどのような書類があって、学生のバックグラウンドがどのようなものなのかを知ることができて面白いです!

 

—困ったことはありますか?

そりゃたくさんありますよ。伝えたくても伝えられないことですね、日本語でも、ベトナム語でも。
伝える為にいつも必死になっています。

 

—今後はどういったキャリアを積みたいとお考えですか?

留学関係で留学生の手助けをしたいです。
日本に留学なり、就職なりで絶対に成功したいというモチベーションを持たせることをしたいと考えています!
留学に来たものの、実際日本で何がしたいのかがわからない人はたくさんいます。親に無理矢理留学させられた等の理由で。
そういう人たちに明確な夢を持たせることによって、日本留学のモチベーションを維持させることができるのではないかと感じています。
例えば、綺麗な日本語を身に付けて、他の技術を身に付けることができれば、良い仕事を見つけられるよ!みたいなことを伝えるとかね。

松岡詩織梨さん—具体的には?

今の仕事であれば、書類を完璧にして日本へ留学できるような環境を作ることです。それがファーストステップでしょう、彼らにとって。

今の段階では留学に送り出すまでが仕事なので、バトンタッチができる仕事にしたい。

 

—バトンタッチというのは?

留学させて終わり!ではなくて、日本に送り出してからもより良い学習生活を送れるようにサポートすることです。
やはり自分一人だけでは全てを見ることができないので、他の人に託さなければ行けません。留学生と私自身の意志も。

 

—かっこいいですね!最後にベトナムのいいとこは?

料理がおいしいところ!
日本人の口にはとても合いますね。メニューも豊富なので、これから食べたことが無いものにどんどん挑戦して行こうと思います!
ちなみに、お店の人はベトナム語がわからなくても親切にしてくれます。
この国の人たちは本当に優しいです。
一度はベトナムに来てみてくださいね!

ありがとうございました!
松岡さんのような方がおられたら、安心して留学できますね。

 

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