【ベトナム勤務者談Vol.13】渡邊慎平さん/早稲田大学在籍

突然ハノイに現れた大学4年生の生活に迫る!

渡邊慎平さん

今回取材に答えてくれたのは早稲田大学から突如ハノイに現れた渡邊慎平君
約1ヶ月間に渡るインターンシップをするために海を越えて来ました。
少年のような顔をした渡邊君にはどうしても成し遂げたいことがあり、毎日外に出て活動をされていました。
さて、彼はどのようなことを成し遂げたのかをインタビューしましたので、ご覧下さい!

 

—まず自己紹介をお願いします!

こんにちは、早稲田大学4年の渡邊慎平です(キラキラ)!
今回は8月4日より1ヶ月間、ハノイに滞在をしています。
趣味は旅で、国内外問わず見知らぬ土地に滞在をして、可能な限り知見を広げる事を楽しんでいます。
最近熱中しているスポーツはボルダリング(クライミングスポーツの一種)です。
そのスポーツを始めて以来、凹凸のある壁や家に登りたい衝動に駆られます。

 

—なるほど、だから木にぶら下がっている写真なのですね。ちなみに、どうして今回ベトナムに来られたのですか?

ベトナムでのネットワークを広げるためです。
私はアジアには多くの友人がいますが、ベトナムのハノイに住んでいる友人が一人も居ない事に気付き、ベトナムでコミュニティを形成しネットワークを広げるために来越しました。
方法としては、ハノイで日本紹介のイベントを開き越日交流を図りながら、個人的にも繋がりを作っています。
1ヵ月という限られた期間に、友達も知り合いも誰も居ない状態でのスタートだったので苦労しましたが、とても良い体験が出来ています。渡邊慎平さんセミナーの様子

 

—ゼロからのスタートというわけですね。素晴らしい!大学ではどのような生活を送られているのですか?

普段は大学の授業:課外活動が2:8位の比率で生活をしているので、あまり学校には居ません。
必修授業に加え、文学やマーケティングなど幅広い分野の授業を受けて、授業が終わり次第大学から出るという学校生活です。
そのためあまり充実している「大学での生活」ではないかもしれませんが、学食の辛味噌ラーメンや戸山キャンパス近くのうどん屋「ごんべい」、早稲田キャンパス近くの「麺珍亭」等が本当に美味しいので、毎日の昼食は充実しています。

 

—さすがは学生の街だけあって食事には困らないですね!今後やりたいことは何ですか?

自身の人生を通しての目標が「海外と日本を繋げ、世界での日本のプレゼンスを高める」なので、今後もこの目標に沿って活動をしていきたいです。
今は自分でチームを作って海外であらゆる活動をする中で自分が行動を起こすべき事はなんなのか探している状態です。

 

—最後に、ベトナムのオススメはなんですか?

私が1ヵ月ハノイに滞在する中で発見した「ベトナムのお勧め」は、The Kafe 18というカフェテリアです。ここはベトナムで出来た最初の友人が連れて行ってくれた場所です。ここのバインミーが感動するくらい美味しくて、別の人と打ち合わせをする機会があった時などは、必ずと言っていいほどこのカフェを集合場所にしていました笑

 

—ありがとうございました!

渡邊君は既にハノイを去り、日本でご活躍されております。
彼が将来どのような大人になり、日本のプレゼンスを上げていくのか必見です!

JellyfishHRでは大学生のインターンシップの受け入れを行っております。
就職活動のために海外に来るのではなく、自分のために海外に来る学生を楽しみにお待ちしております。

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