上司が外国人の時代?!

上司が外国人の時代?!

超少子高齢化社会に直面する日本。
目前に迫っている労働人口不足
解決する方法はただ一つ、外国人労働者を増加させることだろう。


労働力人口の見通し

先日の日経新聞の記事によると、
日本の企業が新卒の外国人、特にアジアの学生を採用する流れがより強くなって来ているとのこと。

日本人と日本就職希望の外国人を比較した場合、
外国人は・・・

・語学に堪能である(日本語しか話せない日本人より遥かに重宝される)
・国際感覚を身に付けている(グローバル化のドライブになる)

こうなると、将来的にマネージャー層にも外国人が現れる。
カルロスゴーンのような外国人がゴロゴロ出て来て、
いつの間にか上司が外国人になる可能性は大いにあり得る。上司は外国人

今までの”非常識”が”常識”になりつつある。
この現実を受け止める企業と人が避ける事ができないグローバル化に対応できるのかもしれない。

参考:総務省労働力調査     

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74892670Z20C14A7EA1000/


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