【ベトナム勤務者談Vol.10】武内玲さん/フリーペーパー発行会社勤務

思うがままに人生を送っている男性をご紹介!

武内玲さん

武内さんは、1990年生まれの24歳。
京都府出身。3期生の時、就職活動の真っただ中にベトナムに活路を見出したアクティブ兄ちゃん。

今回は武内さんの素顔に迫りたいと思います。

 

─どういう経緯でベトナムで働くことになったんですか?

一言で言えば、「知人の誘いで」なんですけど、我ながら紆余曲折ありましたね。

もともと海外には行ったこともなかったんですけど、既定路線で就職活動を始めだした頃 にめっちゃ違和感を感じたんです。みんな同じ格好して~みたいなところが。

違和感感じながらも、粛々とやってたんですけど、とあるセミナーの主催者の話に刺激を受けて、誘われて。気づいたらベトナムのサイゴンへ来てました。
(豆知識:ホーチミンシティの別名。ベトナムの人はサイゴンと呼ぶことが多いです)

 

―のっけから、変わったルートな感じがプンプンしますね。。

最初はブライダル関係の仕事のお手伝いから始まって、「いやこれは違うわ」思って、その次は、日本人の方が有機野菜の販売をホーチミンで始めるとの事でその立ち上げを手伝いました。

某有名商社のベトナム事務所にラフな格好で突撃して、「この卵はT.K.Gできるくらい新鮮です」って言って売り込んでみたり。

今考えれば無謀な話なんですけど、意外と「なんだこいつは~」って面白がってもらって、取引先になりそうな飲食店を紹介してもらったりもしました。

その次が日本からインターンシップ生を迎えるビジネスをやって、詳細は割愛しつつ、そのビジネスがぽしゃって、これからどうしようかって時に今の会社の雑誌を見かけて、その日のうちに面接受けに行って、よっしゃ採用、そんでハノイ行ってくれ~ってなって。

彼女をサイゴンに残して、遠距離恋愛になりつつ早一年で今に至ります。

 

─現在はどういうお仕事をされているんですか?

法人営業ですね。僕らがやっている雑誌の紙面に広告をのっけてもらうための営業です。

僕の担当はハノイとハノイ近辺なんですけど、ざっと1,500社くらいあって、業種業態に関係なく日系の会社さん全てがお客さんですね。

最初は知識もなかったですし、親父くらい年の離れた方と話さなきゃいけないことも多いので、とにかく滝汗かいてしゃべれませんでした。半年くらいたってからは集客効果を一緒に検討させてもらったり、提案型の営業をするようにこころがけてますが、頭で考えるよりも行動するタイプなので、現在進行形で壁にぶつかり中です。まぁ詳細は企業秘密ということで。。

あとは、取材もします。雑誌の企画でベトナム人のかわいい女の子を紹介する企画があって、ベトナムの街を徘徊してかわいい子に取材して・・・、楽しいんですけど言葉通じないことが多いので、これも結構大変です(笑)

 

─将来的な目標は?

まだ模索中ですが、「人がやってないことやりたい!」「社長になりたい!」という野心はあります。そのためにベトナム・海外に来たという気持ちですし、向こう1年以内にバシッと決めたいですね。

 

─最後に、ベトナムの「ココはおすすめ」というところは?

遮二無二やって、やってやっただけ可能性が生まれるところです。
1年前の自分が今の会社で今の仕事をやっているなんて、考えてもいなかっですが、とにかくやってみることで活路ができてくる。
そういうところで働いていることを日々実感できるのは、日本にいるとなかなか無いなと思いますね。
将来どうしようかと悶々としている人には、一歩踏み出してみることを強くお勧めします!

武内玲さん

 

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