【ベトナム勤務者談Vol.8】Phuongさん/JellyfishHR勤務

日本への留学経験を持つキャリアアドバイザー

Phuongさん
今回紹介するのは、
Jellyfish HRのCrew、Thu Phuong Nguyen さんです!! 
Phuongさんは、1988年生まれの26歳。
ホーチミン貿易大学卒業。
青森県に留学したこともある親日家で日本語はペラペラ
現在は日系人材紹介会社であるJellyfish HRのキャリアアドバイザーとして活躍中!今回はPhuongさんの素顔に迫ります。

 

日本留学経験があるということで、ざっくり質問ですが、日本留学はどうでした?

A.
元々日本には関心がありましたが、日本の生活を実際に体験できたことはとてもいい経験になりました。自然がいっぱいあって、緑だけじゃなく桜や紅葉のように色が沢山あってきれいでしたし、雪の景色もベトナムだとなかなか見れないので感激しました。言葉は教科書と違うので最初は困りましたが、日常的に日本人とたくさん話すことができて良い経験になりました。(日本語の教科書はいわゆる標準語なので、方言は最初の難関になります)言葉だけでなく、食文化も興味深かったですね。リンゴの収穫や団子づくりを実際にやってみるのも楽しかったですし、マグロやホタテの刺身は大好きです。ただ納豆だけはどうしても無理でした。。
Phuongさん

─日本人にとってのマントムみたいなものですからね(笑) 

たしかにベトナムと日本は色んな面で違いがありますが、
Phuongさんはベトナムと日本の一番の違いはどこだと思いますか?

働き方で言うなら、時間の部分ですね。
日本人は「世界で一番時間を守る」と言われますし、私もそう思いますが、ベトナムではそんなに厳しくない。日系会社で働く人はそこを注意していますが、仕事のマナーを勉強し始めたばかりの新卒の方はとても苦労しています。仕事はじめの時間には厳しいですけど、逆におわりの時間は残って仕事をする人が多いので、ベトナムとは逆だなと思います。

 

─耳が痛いですね。では、Phuongさんが思う仕事の醍醐味は?

まずは、日系の会社ということで、毎日日本語を使う機会があること。日本語を上達したいといつも思っているので、とても良い環境です。また、色んな候補者(転職希望者)に会って、人によって性格や考え方が違うので、色んな立場で考えられるようになることもとても良いと思います。一番いいのは、候補者の就職が決まった時です。候補者も嬉しい、企業も嬉しい、自分達も嬉しいというのは、(Win-Win-Winと言う意味で)他の仕事だとなかなか無いと思います!

 

─在越日本人にも聞いているんですが、ベトナムのお気にいりのスポットってどこですか?

ホイアンが好きです。100年くらい前に日本人がつくった橋が有名で、街も少し日本の雰囲気を感じることができます。人も優しい人が多くて食べ物もおいしいので、ストレスがたまってゆっくりしたい時なんかはホイアンに行きたいな~と思います。
Phuongさん
─最後に、ベトナム就職を考える日本人にメッセージをお願いします。

ベトナムは景色もいいし、食事もおいしいし、いい人が多いです。
経済もこれからもっと発展していくので、働く環境としてとても良いと思います。
日本の方にはまだまだ知られていないことが多いので不安なことが多いかもしれませんが、親切なベトナム人を沢山紹介しますので、是非来てみてください!

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