第四回ジャパンベトナムフェスティバルに行ってきました!

2016年11月19日(土)20日(日)の両日、ベトナム・ホーチミンにてジャパンベトナムフェスティバルが開催されました。
なんと今年で第4回目を迎えるようです。

昨年22万人が来場したというジャパンベトナムフェスティバル。
今年、2016年の様子はどうだったのでしょうか?

まるで日本?なジャパンベトナムフェスティバル

2016 Japan Vietnam Festival

ジャパンベトナムフェスティバルは、日本とベトナムが「手と手をとって」という合言葉をもとに、伝統・文化理解、観光・物産・技術の紹介交流を目的としたイベントです。ブース出展は85の企業・団体からなる140ブース、ステージへの出演も26団体と大規模なイベントとなっています。

たこ焼き・焼きそば・お好み焼き・カキ氷・おにぎり・牛丼・クレープなどの日本料理や、定番のベトナム料理の屋台はもちろん、企業からの出展も多数あり、着付け体験やVRの体験には長蛇の列が出来ていました。

 

ベトナムジャパンフェスティバルの人込み

ジャパンベトナムフェスティバルには、他にも各都道府県や市町村の観光誘致団体や、日本への留学支援団体、日本語学校のブースも多数ありました。

実際に日本語を勉強している学生も多く、ブースのベトナム人スタッフにも日本語が通じるレベルです!

ジャパンベトナムフェスティバルでの交流を通して、ベトナムでの日本人気にさらに火がつく予感がしますね!

ピカチュウの行列
ジャパンベトナムフェスティバルで、食べ物や企業・団体のブース以外に大注目を集めたものといえば…
そう!ピカチュウです!

ピカチュウのステージでの発表が黄色い歓声を受けた事はもちろん、ピカチュウの大行進はピカチュウの進む方向に自然に道が出来、その上、通った道を観客が付いていくという盛り上がりっぷり…(笑)
ピカチュウ人気のすごさを目の当たりにするきっかけとなりました。

フェスティバルを通して、日本とベトナムがお互いにお互いを理解し、さらに交流を深めるきっかけとなるといいですね。

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