ベトナム屋台で働くおばさんの生態系

 ベトナム屋台のおばさん達の実態に迫ります。

笑うベトナムの女性

ベトナムに来るとまず目につくものといえば、
驚くほどの交通量そして、町の至る所で見かける
屋台のオバサン達!

私は毎日屋台でご飯を食べるのですが、
彼らの詳しい実情は謎のベールに包まれたままです。

屋台で売られるもの、屋台の数、
そして収入はどれくらいなのでしょうか?
考えれば考えるほど謎が深まるばかり…

では、本日は彼らの実態を暴いていきたいと思います。

屋台でなんでも食べれるってホント?

商品の準備をする屋台の女性

まず気になるのは彼らが一体何を売っているのかということ!
その種類は実に様々です。

フルーツや軽食からしっかりしたご飯まで揃っています。
ベトナム風のミルクティーなどのドリンクも売っていますし、
逆にフォーガーというもち米でできたラーメンのようなものあります。

そしてどの屋台でも価格は、
高くても日本円で200円程度です!
安いからといって食べすぎには気を付けたいところです!
(ベトナムの食事が気になる方はコチラ!)

 屋台のおばさまたちのお財布事情。

お釣りを数えるベトナムのおばちゃん

次に気になるのが彼らの収入!
その実情は意外にも高いようです。
というのも人件費や土地代がかからないからだそう。

実際にオフィス近くのおばちゃんにインタビューをしたところ、
月曜日から土曜日まで、
朝6時から昼の1時まで働いて
一日に200本近く売れるそうです…!
(ベトナムの朝食事情の記事はコチラ!)

ちなみに1本のバインミーは1万5千ドン…
(※お互いカタコトでコミュニケーションをとっているため
真相はわかりませんが、すごい稼ぎがありそうですね笑)

初期投資や支出が少なく済み、
市民の生活に密着しているからこそ、
上手い商売として成り立っているのでしょう。

ちなみにおばちゃん達の中には、
田舎から出てきて商売をしている人も多いようですよ。

屋台オバサンの総数は?

果物、野菜を運ぶ女性

紹介のとおり町で至る所で見かける
屋台のオバサン。
一体その総数はいくらぐらいなのでしょうか??

まず、屋台には大きく分けて二つのタイプがあります。
一つは野菜や果物等を歩き売るタイプ、
もう一つは
料理を一定の場所に留まり売るタイプです。

この二つを合わせた数はなんと
ベトナムの労働人口の11%にも及びます。
働く人の10人に1人は屋台で働いているのです!

こうした正規でない職業に
ここまでの労働人口が集中するということは、
屋台のオバサンたちはベトナムの生活からは切っても切れない
関係にあるわけです。

今回はベトナムの屋台について
紹介させていただきましたがいかがでしたか?
こうして身近だけど知らないことを知るのも
大事ですし、楽しいですね!

屋台の人たちは基本的に愛想の良い方が多いので
皆さんもベトナムに来た際は是非訪れてみて下さい。

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