【ベトナム就職者談Vol.6】菅原千暉さん/旅行代理店勤務

新卒で海外に飛び出し、旅行者のサポートを行う菅原さん

 

今回は、大手旅行代理店のベトナム・ハノイ支店に勤める 菅原千暉さんです!!

菅原さんは、1991年生まれの22歳。

岩手県は平泉で育ち、大学は千葉へ、そして就職は現地採用という形でベトナムへ。

おおらかな人が多いと言われる岩手女性の鑑のような女性です。

 

菅原千暉さん

 

今回は菅原さんの素顔に迫りたいと思います。

 

─新卒でベトナムで働くと決めた時の周りの反応は?

大学の学部も観光や旅行に関連した学部でしたし、色んな手段で人を楽しませることができる旅行会社に就職したいという話は前々からしていたので、みんな「よかったね~」という感じでしたね。母に海外就職を告げた時も「今の時代海外で働く人も多いし、世界が広がるじゃない」とかなり肯定的に受け取ってもらいました。

ベトナムに決めたのは、個人的に馴染みがあったのと、日本の方には漠然としたイメージしかないところが逆にいいなと思ったからですね、予測不可能な環境に飛び込んでみたい!という感じで。

ただ、友人にも海外で働くことを決めた人が多かったので、「私ベトナムで働くんだ~」と話すと「そうなんだ~、私マカオだよ、ちょっと近いね~」みたいな返りがあったり。思ってたより、「珍しい!」みたいなリアクションはあんまり貰えませんでした・・・(笑)

 

─現在はどういう部署に所属されているんですか?

旅行代理店でインバウンドセクションに所属をしています!

インバウンドというのは、国外からのお客様を受け入れる側のセクションのことです。日本からのお客様を中心にベトナムツアーの事前準備を行って、ツアー当日はツアーコンダクターのサポートをしていくのが主な仕事ですね。

 

─お客様はどういう方が多いですか?

比較的年配のお客様が多いですね。安心安全に観光地巡りを楽しめるコースを中心に周られることが多いです。東南アジアのイメージからか最初は治安を気にされる方が多いですけど、私達も安心して宿泊できるホテルや、日本人慣れしているレストランで食事して頂くようにしていますし、実際の状況を目の当たりにして、良い意味で拍子抜けして帰られますね(笑)

 

─菅原さんは現地採用組ということでしたが、ズバリ、駐在組の方と違いってありますか?

ほとんどないですよ、もちろん給与感や待遇なんかは違いますけど、じゃあやる仕事が全く違うのかと言われればそんなことはないですし。

少なくとも一緒に働いていて「現地採用だから~」と感じたり言われたりすることはないですね。現地採用は滞在期間が自分で選べますし、自由な感じは私の性格にはあってるなと思います。

 

─将来の目標は?

まずはベトナム語を覚えて、英語力を強化して、ツアーオペレーターとしてのスキルを磨いて、ゆくゆくは私の地元の平泉町の魅力を伝えられるような仕事をしたいですね!

ここのところ露出が増えて今まで以上に有名になってきているんですけど、その魅力を、特に海外の方に伝える役割を担えるようになりたいという気持ちで日々頑張っています。

 

─最後に、ベトナムの「ココはおすすめ」というところは?

有名な話ですけど、ベトナムは雑貨が素敵ですね。色とりどりのデザインはまさにアジアン雑貨という感じで、私もストールやポーチを買いました。ホアンキエム湖という大きな湖の周りや、大教会の近くにとてもたくさんのお店がならんでいる雑貨街あるので、観光にいらした女性は必見です!

あと、賛否両論はありますけど、人形水上劇!シュールな楽しみ方ができる方はどうぞ!少なくとも私は好きですよ(笑)

 

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