【ベトナム就職者談Vol.62】小林一貴さん/広告営業

「国際的な仕事で腰を据えて
末永く働いていきたい」

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今回のベトナム就職者体験談は出版会社で広告営業と編集を担当する小林一貴さん(26)です。
大学卒業後日本で専門商社、不動産営業、ガス会社で働いていた小林さんが
現在ベトナムで働いている理由とは?
そこには小林さんが思い続けていたある想いが関係していました。

日本ではなくベトナムで働く理由とは?

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大岡:こんにちは!早速ですが、まずは自己紹介をお願いします。

小林:こんにちは!東京生まれ埼玉育ちの小林一貴(26)です。
よろしくお願いします!

大岡:よろしくお願いします!
小林さんは現在ベトナムでどんなお仕事をされているんですか?

小林:現在、LAIVIENという出版会社で広告営業と編集を担当しています。
広告営業では、テレアポ、飛び込み営業、展示会、各種セミナーに参加をするなどして
販路の拡大を行っております。

大岡:そうなんですね!日本でも営業のお仕事をされていた時期があるようですが、
営業のお仕事についてはどうお考えですか?

小林:営業マンというのは、ご成約いただいたお客様にいかに契約してよかったか、
と感じていただくことだと考えています。
そのためにも、お支払い頂いた金額以上のリターンでの成果を出し、
継続頂くことが大切だと感じています。

また、私が尊敬する人の考えの1つである
「売上を最大にして、経費を最小限にすること」をモットーとして
日々営業活動に勤しんでおります。

大岡:なるほど。ところでどうしてベトナムで働いているんですか?
何か特別なきっかけでもあったんでしょうか?

小林:私は「国際的な仕事で腰を据えて末永く働いていきたい」と新卒の時からの思いがありました。
そんな思いも再び就職活動をしている最中に
「思いだけに固執していても現実も見ないと生きていけない」という気持ちも芽生え
持ち続けていた思いも“いつか出来たらいいな”の夢状態になっていました。

大岡:そうですよね。確かに理想だけを追い求めるだけじゃなく、現実を見ることは必要ですよね。

小林:はい。ベトナムで働くきっかけになったのは、大学の時のベトナムの友人からの連絡です!
ベトナムの友人があるホテルで日本人の採用活動を行っていることを教えてくれました。
役職としては、日本人案内係でした。ただ外国人を雇うには適さない給与体系だったので
転職活動を始めてすぐに次の仕事が見つかりました!

大岡:それが現在のLAIVIENということでしょうか?

小林:そうです!
実際に営業の調子もいいですし、広告効果の高い枠に継続的に掲載したい企業様が
複数社いらっしゃるので私自身のモチベーションも高く、
大変貴重な経験をさせていただいております!

ベトナムか?日本か?今後の将来とは

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大岡:小林さんは現在のお仕事に満足しているのが伝わってきますが、
今後の夢やビジョンなどはあるんですか?

小林:現段階では、3年後に、日本で再就職を考えております。
その理由は現在の経験から、蓄積できたことを基に
家族へ恩返しを日本で行っていきたいと考えているからです。

大岡:そうなんですね。そうやって明確なビジョンがあることは
よりモチベーションの維持に繋がっているかもしれないですね。

海外で働くということ

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大岡:先ほど「国際的な仕事で腰を据えて末永く働いていきたい」という思いを持っていたと
おっしゃっていましたが、実際に海外で働いてみていかがですか?

小林:私の職場は日本で働いたところと比較すると自由な風土が多く
いい意味で楽しく業務に携わらせていただいております。
また、先輩後輩の上下関係は日本程ないです。
そして、何より社員同士がとても仲が良く結束が固まっている気がします。

でも、海外で働く事は特別な事ではないと考えるようになりました。
ただ、働く環境、同僚の人種が、多少異なるだけなんです。
私自身そうだったように、昔は海外で働く事は憧れでした。
しかし現在では、海外で働いたことで自分自身の付加価値を高めていかなければいけないと考えています。
だから人それぞれの個性を発揮するための語学やスキルなど何かを身につけることが大切だと思います。

読者のみなさんへメッセージ

大岡:小林さん、貴重なお話をありがとうございました!
最後に読者のみなさんに何かメッセージをいただけますか?

小林:海外で働く場合に限らず、今までの経験から全般的に言える事は
情報が足りなかったということです。
やはり、国内外問わず情報は最大の武器になると思いますので、
常日頃から、アンテナを張ってキャッチしてください!

また、これから、海外就職を考えている皆さん、検討中の皆さん!!
迷っていても、何も始まりません。
何はともあれ、まずは行動あるのみです。

 

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