【ベトナム就職者談Vol.3】姫野智美さん/留学エージェント勤務

ベトナムはチャンスに溢れている!/姫野智美さん

今回は、Jellyfish.Incの若手エース 姫野 智美さんです!!

姫野智美さん

姫野さんは、1989年生まれの24歳。

大分で育ち、大学は長崎へ、ファーストキャリアはベトナム。

現在は東京を中心に働きつつも、ベトナムとは毎日の仕事で関わり、仕事で滞在すること多数。

「ベトナムに常時在住することだけが『ベトナムで働く』ということではない!」ということで、

滞在の折をみて、インタビューに参加してもらいました。


1. 最初にベトナム、そして現在は東京。どういった流れで現在に至ったんですか?

「若くてフットワークが軽いうちに、いろんな経験を積んで、将来自分の子供に自分の経験を話せるような、かっこいいお母さんになりたい!」というところから、海外就職の道を選んで、大学卒業後、まずは日本語教師としてJellyfish Educationのベトナム法人に入社しました。

最初は日本語教師を半年間ほど、教育の分野で働いていく中で留学事業にも興味を持ち、そちらにも参加。仕事は徐々に留学事業の方にシフトチェンジしていき、そちらが本職に。

日本からの要請で、Jellyfish.Incの社員に転籍して東京に赴任、来月で東京生活は1周年。

大まかにいうと、そんな感じですね。

 

 2.海外の現地採用から、日本に転籍ということで、職歴としては珍しい感じがしますね?

そうですか?でも確かに振り返ってみると、慣れ親しんだベトナムを離れることもそうですけど、逆に「日本で仕事する」という方が社会人としてわからない部分が多かったので、そこに不安が多かった気がしますね。ベトナムの友人知人に日本で働くってどういう感じなのか話を聞きにいったりしてました。(笑)

もちろん実際に働いてみると、そんなに極端に違うってことはないんですけど、知らないからイメージもしづらいんですよね。いざ、飛び込んでみると、そんなに心配することもないっていうのは逆の場合も良く言われることですね。

 

3. 今はベトナムにはどういった形で関わっているんですか?

留学事業のソリューション部門マネージャーとして、日本語学校や留学生、ベトナム法人とのやりとりを管理することが主な仕事です。ベトナム人留学生は、ほとんどの皆さんが日本語学校に所属されるので、留学支援と日本語学校は切っても切れないんですね。

そして、留学中は色んな申請ごとがどんどん必要になっていくので、日本とベトナム、両方の状況を把握していないといけないんです。そこの進捗管理ができていないと、すぐにトラブルが発生してしまうので、「何か起きたら、いや起きる前に私に連絡して!」って感じで仕事をしています。

 

 4. これからやってみたい仕事って何ですか?

EPAの介護受入事業の支援に興味がありますね。高齢化社会が進んでいる日本にとって介護は重要な課題ですし、今は若い人が多いベトナムでも、もっと先には他人事ではなくなってくる大事な分野です。

留学人口が今どんどん増えていて、日本との距離がどんどん近くなってきているベトナムの若い人の力を借りて、日本の活性化に繋げていく、そんな橋渡しをしていきたいなと思っています。

今やっている仕事と共通点も多いことなので、すぐにでもやりたいですね!

※EPA介護受入事業について

http://www.jicwels.or.jp/epa/category35/index.html

 

 5. 最後に、ベトナムの「ココはおすすめ」というところは?

チャンスに溢れているところですね。

経済的な意味でも経験的な意味でも、チャンスっていっても色々ありますけど、一つ挙げるなら、

「日本ではなかなか会えないような日本人に会えること」です。

これからもっと成長していくベトナムでは、成長する環境の中で自己実現や社会貢献をしたいという考えを持っている人が沢山います。そういう行動的な人達は日本にいるときはなかなか関われなかったりしますけど、ベトナムでは「同じ日本人」という共通項で、比較的簡単に出会えたりするんですね。

それで、新しい考え方に触れたり、刺激的な経験をしたり、人との繋がりが増えていく、これだけでもベトナムに来てよかったなと思います!

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