知れば得する!満足度の高いベトナム就職を実現している人達の共通点

 納得のいくベトナム就職を
成功させるための3つの秘訣とは!?

年々増え続ける海外就職希望者。
もはや就職活動や転職活動において、選択肢の1つになりつつある海外就職。
 
これから活動を開始される方も、現在活動中の方も、
満足感の高い海外就職を実現させるために参考にしてみてください!

1.自分の人材価値を知る

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就職・転職活動において、重要なポイントの1つが給与。
特に転職活動となると、「これまでの経験もあるので、転職して給与UPをしたい!」
あるいは、「給与UPしなくても、現収と同じくらいで新たなことにチャレンジしたい!」
そう思う方は多いと思います。
そして、実際に多くの方が、自分の現在の給与を基準にして、
転職活動をスタートされます。するとどうでしょう。
何だか上手くいかない、自分が思ってたように評価されない、
といったことに事態に直面することがあります。
まずここで認識すべきことは、

『現在の給与は、自分が数年~数十年に渡って今の会社に貢献してきたからこそ支給されている金額である』
ということです。
志望している会社での仕事が、これまでの仕事と関連性があり、
経験やスキルをそのまま活かしていけるような仕事であれば、
給与UPは十分に望めるでしょう。
しかし、逆に志望している会社が、これまでと全く異なる業界や職種など、
全くの新たなチャレンジとなる場合、現在の給与から下がるのは、
当然といえば当然。

自分が経営者だったら、未経験でどれほど自社に貢献してくれるかわからない人に、
始めから高い給与は出せないはず。

そのため、あくまで現在の給与は、
今後のあなたの「活躍度合いを計る際の手助けとなる得る指標の1つ」であり、
新たな会社での「評価」とイコールではありません。

では、未経験だったら必ず給与は下がるのか。
いえ、そんなことはありません。

未経験であっても、自分の強みを正確に把握し、徹底的な企業研究の下、
企業が求めるポイントを見出し、そこに対して自己PRができた人は、給与UP転職に成功しています。【未経験業界への転職事例】
①異業種・未経験者で、月給500USDアップ(前職比)転職に成功(30代男性)
②異業種・未経験者で、月給2倍増(前職比)の転職に成功(20代女性)
※ベトナム国内転職者の事例です。

2.適切なマインドセットを行う

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日本だと、年功序列なんてとうに崩壊した!とは言えど、
何だかんだ会社が面倒を看てくれていることって、実は多い。

例えば、新卒であれば、集合研修があったり、
中途採用でも先輩がついてOJTをしてくれたりと、
研修制度も充実していますし、放っておけば公的年金も医療保険も加入できているし、
仕事に集中できる環境がすぐ手に入ります。

この『日本の当たり前』的感覚を海外にスライドして持っていくと、必ず自分が辛い思いをします。
日本人同士の共通のビジネス感覚も通用する訳ではありません。

就職しようとしているのは、海外、異文化の地です。
日本人的な感覚(時間を守る・顧客への誠実な対応など)は最低限持ちつつも、
『郷に入っては郷に従え』で、現地の人と同じ目線で対話ができる人、
そして、現地の人と共存する気持ちを持てる人が、ベトナムで腰を据えて働ける人です。
転職活動中も、入社後も、「日本と全然違う。日本だったらこうなのに」と
思う瞬間はあると思いますが、その違いを楽しめるくらいの余裕を持っていれば、
周囲との余計な摩擦を生まずに仕事ができるはずです。

意志の強さが未来の自分を創る!

海外では、「自分の意志決定が全て」です。
「自分のことは自分で守り、自分で決める」。

根本的にこの意識がないと海外では生き残っていけません。
実際にベトナム就職をしたものの、現実に厳しさを目の当たりにし、
イメージと違った、という方も少なくありません。

また、残念ながらみんながみんな『意識の高い人』ばかりではありません。
これは日本でも他の外国でも同じですが、
誰も面倒は看てくれない、自己責任要素が強いベトナムだからこそ、
付き合う人は慎重に選び、良い影響を与えてくれる方と付き合いましょう。

特に『日本人である』という共通項だけで、社長クラスの方と知り合えるのも、
現地で働くメリットの1つなので、そういったチャンスを上手く利用するのもいいかと思います。

『自分で決められる=自由度が高い=自己責任要素が強い』
自由だからこそ、その分責任もある。

ついつい私たちは『自由』にばかりに目がいって、
その先にある、『責任』には目を背ける傾向があります。

海外就職・ベトナム就職にあたっては、そこの認識具合が非常に重要になります。

適宜自らを振り返り、自分の立ち位置を把握し、その時々で自分に必要なスキルを見極め、
自ら習得しにいく、という姿勢を持って行動されてこられた方は、
満足のいくベトナム就職を実現されています。

さあ、次はあなたの番です!
まずは、自分のキャリアを客観的に見ることから始めましょう!

JellyfishHRは、本気でベトナム就職・転職をしたい方を全力でサポート致します。

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