世界有数の成長国「ベトナム」

世界有数の成長国「ベトナム」

成長国 ベトナム

ベトナムは、約9000万人の人口を抱え、13年後には1億人を超えると予測されています。
また、経済成長率(GDP伸び率)は、2000年以降5%~8%を推移しており高い経済成長が長期的に続く見込みです。
更に、日本や中国などと異なり、1次産業、2次産業、3次産業とバランス良く成長しているという特徴があるため、今後安定した成長を続けると予想されています。

この成長を支えているのが、10代、20代のベトナム人です。日本の国民の平均年齢が約45歳、中国が約35歳であるのに対し、ベトナムは28歳と非常に若く、30歳未満の割合が約6割を占めます。

この若い世代が日本の高度成長期と同じく、国の発展のために懸命に働いています。

日本は「失われた15年」と呼ばれるゼロ成長の時代が長く続いたため、
経済成長を続けながら、若い世代が活躍する社会を想像しにくいかもしれません。

海外で働く選択をする際に、すでに成長を遂げた成熟国で働くのか、
成長に貪欲な若い世代が活躍する新興国を選ぶのかで全く異なった環境、成長度合いになると思います。

活気溢れる国で働きたい方にとって、ベトナムへの就職、転職は非常におすすめといえるでしょう。


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