ベトナム観光におすすめの場所!世界遺産含めてご紹介!

就職、転職によってベトナムで働くことになった場合、メリットとして休日に、日本ではいけない様な観光地へいけるということがあげられます。ベトナムの近隣諸国へも飛行機で1~2時間程度でいけますし、国内にもたくさんの世界遺産があり、休日をアクティブに過ごしたい方にとっては非常に魅力的な選択になるでしょう。

今回紹介する観光地はほんの一部です。ベトナムには、まだまだ知られてない未開拓の非常に美しいエリアも存在していると言われています。是非、ベトナムへいらっしゃった際は、休日を利用して探してみて下さい。

 

雄大なる世界遺産「ハロン湾」(ベトナムおすすめ観光スポット1)

ハロン湾

ベトナムの世界遺産ハロン湾。
海面から突き出した大小3,000もの奇岩に薄い雲が掛かった水墨画のような幻想的な景色が有名です。
また、カメラでは写しきれないエメラルドグリーンの海が広がっています。
ハロン湾では200隻を超える観光用のクルーズ船が航行しており、クルーズ船で食べる海鮮料理は絶品です。

ベトナムの有名な観光スポットの一つです。

 

世界遺産の街「古都ホイアン」(ベトナムおすすめ観光スポット2)

ホイアン

古くから東西貿易の中継地として栄え、日本人街も造られていた歴史もある観光地です。
平屋続きの街並みは、日本人に郷愁を誘う懐かしさを感じさせます。
月に1度、満月の夜に開催されるホイアン夜祭。町中にランタンが灯された様子はとても幻想的です。

 

高原リゾート「ダラット」(ベトナムおすすめ観光スポット3)

ダラット

ダラットは標高1,500mにある高原リゾートで、常夏の気候のベトナムの中で、
ダラットは年間の気温が18度前後となっており過ごしやすい気候となっています。
フランスの植民地時代 には、フランス人の別荘が建設され、保養地となっていました。
その名残は現在でも色濃く残り、西洋のヴィラ風の建物をいたるところで見ることができます。

 

リゾート地「ニャチャン」(ベトナムおすすめ観光スポット4)

ニャチャン

ニャチャンは、フランス統治時代にフランス政府の要人用リゾート地として開発された、
ベトナム屈指のビーチリゾートです。
ベトナム人のみならず、欧米系を中心とした大勢の外国人観光客がニャチャンを訪れて、
海水浴や食事、土産物ショップなどに行って休日を満喫しています。
最近では、東南アジアビーチリゾートの中で人気が急上昇しているリゾート地です。

 

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