内定率アップ!ベトナム就職はこれでマスター 〜退職交渉&初期費用編〜

準備万端でいざベトナムへ!

企業様とオファーレター(採用内定通知書)のやりとりを無事に済ませると、
在職中の方は、退職について現在勤めている会社と具体的な詰めの話をすることになります。
この退職交渉で躓く方は意外と多く、現職からの強い引き止めや圧力により、
「希望通りに退職ができない」という声をよく耳にします。

折角内定を獲得したのですから、内定先の会社にも迷惑を掛けることのないよう、
何とか円満退職をしたいものですね。

また、退職交渉が終わるといよいよベトナム渡航です。準備を進めていくにあたり、
渡航費から、入国後のホテル代など、当然初期費用がかかるためお困りの方もいらっしゃると思います。

 そこで今回は退職交渉に臨む際の心構えと海外渡航にあたっての初期費用についてお伝えします!

退職交渉 写真①


退職交渉編

Ⅰ 退職交渉は意思をしっかりと固めてから

交渉する際は「退職する」という自分の意思を確固たるものにしてから臨んで下さい

少しでも心の迷いや意思の弱さが出ていると、企業側も慰留すれば残ってくれるかも・・・と、
結果的に退職交渉が難航してしまうおそれがあります。
しっかりと意思を持って退職交渉に臨みましょう!

 

Ⅱ 引き止められる可能性を想定

退職する意志を固めていても、いざ退職の意思表示をすると引き止めに合うケースが多いです。


【引き止めの事例】

①あなたの会社での必要性をアピール
「後任者が来るまでいてほしい」、「今は会社にとって重要な時期だから」などと人手不足などを理由に声をかけられるケースです。⇒どのタイミングで誰が辞めても、辞めた分の「穴」は確実に発生し、多かれ少なかれ周囲の業務増加は避けられません。そのことを念頭においた上で、退職までの期間できっちり引き継ぎを行うことを
伝えましょう。
その際引き継ぎの段取り等についても伝えることができると、会社のことも考えていることのアピールにもなり説得力が上がります。②待遇の改善「希望の部署に異動させてあげる」、「給与・待遇面を見直すから」という声をかけられるケースです。⇒現職に不満があるから退職するのではなく、自分のやりたいことを実現するために退職が必要だと
伝えましょう。
不満が理由で退職すると企業側に思われている限り、不満が解消できれば会社に残ってくれると企業は思っているので色々と好条件を提示されたりするでしょう。
その際、好条件を提示され仮に会社に残ることを決断しても、辞めると言って高待遇にしてもらった
という周囲からの目を気にしたり、今後退職したいと思った際に、退職し辛くなったりなど、
あなたにとって良いことはないので、退職を決意した以上、その意思が今後も変わることがないと表明しましょう。

 

③食事や飲み会へ勧誘

⇒お世話になった方からの誘いであれば断れないこともあるでしょう。
しかし、お酒が入った場では冷静な判断ができないこともありますので気を緩めないようにしましょう。また、話す内容は、会社の悪愚痴などネガティブなことは避け、今後のビジョンや夢について熱く語ると、あなたの好感度を下げることなく、退職の意思が固いこともアピールできます。
あなたの上司がどんな言い方で、引き止めたとしても転職活動の目的(自分はどうして転職したかったのか)を思い出して自分の意思を伝えましょう!

 

Ⅲ 誠意のある態度

自分の意思をはっきり伝えることは重要ですが、あくまでも言い方・伝え方には注意をしましょう。
一方的で自分のことだけを考えているという印象を企業の方に与えないためにも、
これまでお世話になった感謝の気持ちを忘れることなく伝えてください。

 

 

退職交渉 写真②

 

初期費用編

 

これまで書類選考、面接、内定、退職交渉(リンクつける)についてお伝えしてきました。
あとはベトナム渡航に向けて、身の回りの準備をするのみ!

この段階になると、「いよいよこれからベトナムで働くんだ」と実感する方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

それと同時に準備を進めていくにあたり、渡航費から、入国後のホテル代など、当然初期費用がかかります。「トータルいくらくらい用意しておけばいいの?」とお困りの方もいらっしゃるはず。
そこで海外就職でかかる初期費用を記載しますので参考にご覧ください!

 

費用項目

費用

片道の航空券代
(東京~ホーチミンの場合)
直行便:約6万円~20万円
経由便:約2万~
空港から市内までのタクシー代 <ホーチミン>空港~市内1区迄:1,000円以内
<ハノイ>空港~旧市街迄:約1,000~2,000円以内
入居先が決まる迄の一時滞在のホテル代
(市内中心部の場合)
ビジネスホテル:約2,000円~/1泊
※ドミトリーの場合、さらに安いです!
デポジット 1ヶ月分の家賃
(家賃は1Roomで300USD前後~)
給料が入る前の1ヶ月分の生活費 約3~6万円

 

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※航空券やホテル代を入社後に企業から還付していただける契約になっている場合は、領収書を忘れずに発行してもらうようにしましょう!

退職交渉 写真

以上、退職交渉と初期費用についてご覧頂き、いかがでしたでしょうか。

費用面については、当初はある程度まとまった金額が必要にはなりますが、
ベトナムは他の東南アジア各国に比べて住居費も安く、
ここ数年の発展度合いの割りには物価水準は比較的安い国ですので、
実際に生活をスタートすると、住みやすい国であることがお分かり頂けると思います。

また、退職交渉については、想像している以上に神経を使うものです。
お世話になった上司や同僚に負担を強いて退職することに、「これでいいのだろうか…?」と思ったり、
場合によっては、周囲との関係性に影響を与えることもあるかもしれません。

しかし、転職活動をスタートした時から、現在に至るまでの間、あなた自身も悩み抜いてきたはずです。
悩み抜いた結果、『新たなフィールドでチャレンジすること』を選ばれたはずです。

そして、何より、自分のキャリアを選択し、築いていくことは、あなたの権利です。
これまでの関わりのあった全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、自身の道を歩んでいって下さい。
その先に明るい未来が待っていることを願っています!

 


 

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