内定率アップ!ベトナム就職はこれでマスター 〜面接の心得編〜

事前準備が鍵を握る?!面接における心構え

 

書類選考が通過したら、いよいよ面接・・・!

以前の記事にも書きましたが、ベトナム就職はスケジュールが割りとタイトで、
書類選考が通過すると、翌日、翌々日で面接を希望される企業様もいらっしゃるほどで、
意外と早く選考が進みます。
そうなると、『まだ面接の準備が・・・!』という状態で、
慌てて面接に臨まざるを得ないということも考えられます。

そのため、今回は面接の事前準備に関してお伝えします。
面接は、直前に準備するのではなく企業に応募する段階で、
企業研究はじめ、志望動機もある程度整理しておくことをおススメします!

応募の前段階で整理ができていると応募書類に志望動機を記載することもできますし、
志望度などを担当キャリアアドバイザーにお伝え頂くことで、企業様に強く推薦することができます。
結果的に書類選考通過率も上がりますので、一石二鳥ですね!

では具体的に、どのような準備をすれば良いのでしょうか?

面接 

 

【其の壱 『話す内容』]

面接の際よく聞かれる(企業様が特に気にしておられるポイント)質問に対し、明確に答えることができるよう
2段階にわけて説明します。

▼面接の際よく聞かれる質問▼

  • 海外で働こうと思った理由
  • その中でもなぜベトナムを選んだのか、選んだきっかけ
  • 企業に応募した理由、なぜそのお仕事に興味関心を持ったのか
  • 自分のどういう強みが活かせると考えているのか(自己PR)
  • どのくらいベトナムで働こうと考えているか(長期勤務は可能か)

面接対策として、以上の5つの質問には簡潔且つ明確に答えられるように準備が必要です!

これらの質問に対して回答を準備するために必要なステップ

STEP1:企業研究

面接時の質問に答える際、最低限必要なものが企業研究です。
ホームページは必ずチェックするようにしましょう。
相手を知ることにより、用意する回答の内容や回答の仕方が異なってきます

 

▼把握すべきポイント

・会社の事業内容
・ビジネスモデル
・その会社の強み

※どの分野で、どこのマーケットで、どれだけのシェアがあり、
どんな製品・サービスに強みを持っているのかを把握するようにして下さい!
また、仕事内容、そのポジションで求められていることを具体的にイメージできるよう、努めて下さい
(イメージができない、という時は担当キャリアアドバイザーにご相談下さい)

 ⇩

STEP2:回答の準備
企業研究で相手を把握した後、次は質問に対する答えを準備しましょう。
回答の内容を整理する中で気を付けて頂きたいことはエピソードを交えて話すことです。
「エピソードを交えて話すこと」で、面接官の納得や共感を得ることができます。(例)
Q:「どうして海外で働こうと思ったのか」
A  :「海外で働くことで視野を広げたいと思ったからです」いかがでしょうか?
質問に対する回答が非常に薄いと感じませんか?

この場合であれば、「視野を広げたいと思った理由」を実体験を交えて話すことで、話に厚みが生まれ、相手への印象付けと共感が得られやすくなります。

海外で働きたい理由の裏には、皆さんの色んな経験や思いがあるはずです。
表面的な言葉に終始してしまわないように、その先の深い部分についても
しっかりとこれまでの振返りを行い、エピソードを盛込みながら話すように心掛けて下さいね。

 

*オススメ*

面接を控えた方の中で「どうしても私は話下手、上手く答えがまとめられない!」という方は、
トークスクリプトの作成をオススメします

頭の中でまとめたつもりでも、いざ面接の場になるとまとまりのある話が
できていなかったりするものです。
トークスクリプトを作成することにより、考えがクリアになり、話す内容もまとまることから、
話す量や、話す順番まで見直すことに繋がるので、自信を持って面接に臨むことができます!

 


面接心得 話す内容

 

【其の弐 『印象面』]

一次面接がSkypeで行われることが多い海外転職活動。

基本的には直接面接で気をつけるべき点とSkype面接で気をつける点は同じですが、
今回は特にSkype面接だからこそ気をつけるべき点についてお伝えします。

 

①明るく静かな面接場所(Skype面談をする場所)を確保

面談場所は、明るく静かで、背景がスッキリしている場所を選びましょう。
また、面接時間の10分前にはパソコンの前で待機し、インターネット環境もチェックするようにしましょう。
家族や友人に協力をしてもらい、音声チェック、角度も含めカメラチェックを行っておけば万全です。

 

②話すときは普段以上に大きな声でゆっくりと

双方のインターネット環境によっては、音声が聞き取りにくいことがあるため、
普段よりも1テンポ置いて話すくらいで丁度良くなります。

 

③笑顔と声のトーンはあなたの第一印象

何といってもその人の印象を決めるのが、「笑顔」、「話し方」と「声のトーン」です。
「第一印象でおおよその合否が決まる」と言われるだけあって、第一印象が悪いと、
そこから挽回するのは非常に困難です。
緊張していても笑顔で、声は1トーン上げ、明るい印象を持ってもらえるように心掛けましょう。

※服装は日本と同様スーツやシャツなどを着用。

また、スッキリした髪型にまとめ、お顔周りがはっきり見える方ようにしましょう。

 

其の参 [面接でのNGポイント]

面接対策 NG

 

面接のNGポイントを企業様からいただくフィードバックを基にご紹介します。

①第一印象が暗いなと感じた

②言いたいことを簡潔に話す能力に欠けていた

③「~そうっすね」、ら抜き言葉が目立ち、お客様の前には出せないと感じた

④海外で働きたい理由が漠然とし過ぎていて、長期で働いてくれるイメージが持てなかった

⑤未経験業界・職種であることは仕方ないが、不安ばかりが先行して、やる気が感じられなかった

⑥その人が何をしたいのか、結局わからなかった

⑦会社のことを何も知らずに応募してきていた
印象面、言葉遣い、会社の情報を把握していないという理由で面接を不合格になることは
非常にもったいないため、面接を受けるからには、相手に失礼のないようにするため事前準備は必須です!

 

 

面接は、自己PR!!!

海外就職においてよく使用される、Skype面接。
一番の難点は、相手に質感が伝わりにくいことです。
また、少なからずインターネット環境にも左右されるため、どうしても直接面接の場合と異なり、
やる気や意欲が面接官に伝わりにくく、折角良いことを言っていても、
相手に伝わっていない可能性があります。
少しでも自身の思いを伝えるには、この記事に記載したことを念頭において、
印象面、話す内容についてしっかり準備をした上で面接に臨んでください!

 


 

関連記事

・海外就職活動のスタートも日本の就職活動と同様、書類選考から始まります。
相手に自分のことを正確に伝えるための履歴書及び職務経歴書の書き方とは?

 

・海外就職を考えた時に出てくる様々な悩みの中の一つである「世間」。
周囲の意見を気にするあまり、自分の本当にやりたい事に挑戦できていない方はぜひご覧ください!

海外就職を悩ます要因を解決してアジアへ!〜世間編〜

関連記事

Facebookページ

カテゴリー

ページ上部へ戻る