選考通過率アップ!海外就職の履歴書・職務経歴書の書き方

ベトナム就職の出発地点!履歴書・職務経歴書のコツ

ビジネス

就職・転職活動の最初の関門、書類選考を突破しよう!

海外就職でも、日系企業に応募する場合の多くは
日本語の履歴書・職務経歴書が必要になります。

書き方のコツをしっかり押さえて、スムーズに面接へと進みましょう!

 

  会いたくなる【履歴書】を書こう!

プロフィール、学歴、職歴のダイジェスト、資格、志望動機等を記載するのが履歴書です。

ほとんどの場合、企業の採用担当者があなたについて知る最初の書類になり、
履歴書であなたの第一印象が決まります

WordやExcel等で作成し、フォーマットや写真など
見やすさ・見た目にしっかりこだわりましょう。

履歴書テンプレート(Word)ダウンロード

履歴書_ベトナム就職

▽作成日、生年月日、学歴・職歴の年月、免許・資格の年月

・西暦でも和暦(昭和、平成など)でもどちらでもかまいませんが、
どちらかに統一するようにしましょう。

 

▽写真

・写真屋さんや証明写真機で撮影した写真のデータを使用するのがベスト。
どうしても間に合わない場合は、デジカメ等で撮影したものでも可。

・明るい場所、背景ができるだけ無地に近い場所で撮影

・きちんとした服装(スーツ、ワイシャツなど)

・髪型を整え、アクセサリーは着けない

・明るい表情(口角が少し上がっている方が良い印象を与えます)

・直近6ヶ月以内に撮影

 

▽学歴・職歴

・学歴は高校卒業から記載
<例>
〇〇年〇月 〇〇〇〇高等学校 卒業
〇〇年〇月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 入学
〇〇年〇月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 卒業

・職歴は、社名・業種・職種などを簡潔に記載
<例>
〇〇年〇月 株式会社〇〇〇(旅行会社) 入社
      インバウンド事業部に配属
      ツアーオペレーターとしてツアー企画、現地手配を担当
〇〇年〇月 一身上の都合により退職
〇〇年〇月 〇〇〇株式会社(不動産賃貸・売買仲介業) 入社
      賃貸仲介営業を担当
      現在に至る

 

▽海外就職・ベトナム就職を希望する理由

・転職エージェントに履歴書を提出する場合、
まだ応募企業が決まっていないこともあるかと思います。
そのため、応募企業への志望動機ではなく、
【海外就職を希望する理由】または【ベトナム就職を希望する理由】
を記載することをオススメします。
あなたがどういう考え方をする人物なのか、
企業にしっかりアピールするつもりで書きましょう。

 

▽自己PR

・後述の職務経歴書の自己PRの内容も踏まえつつ、
全く同じ内容にはならないようにしましょう。

・業務外の活動や自己研鑽についても、
今後の仕事に活かせる内容であれば記載してもかまいません。

 

▽海外勤務経験・海外渡航経験

・海外勤務/生活への適応力をアピールできますので、
場所、期間、目的を簡潔に記載しましょう。
<例>
オーストラリアにてワーキングホリデー 〇〇年〇月~〇月(10ヶ月間)
タイ、ベトナム、ミャンマーを旅行 〇〇年〇月(2週間)

 

  一緒に働きたくなる【職務経歴書】を書こう!

あなたの仕事上のスキルや人柄を表すのが職務経歴書です。

企業の採用担当者は、履歴書で大まかな人物像を掴み、
職務経歴書で能力・人柄が仕事に合うかどうかを判断します

仕事に活かせるあなたの能力・人柄を
しっかりアピールしましょう!

職務経歴書テンプレート(Word)ダウンロード

職務経歴書_ベトナム就職

▽職務要約

・最終学歴後~現在までの職歴を3~5行程度にまとめます。
どんな仕事を、どんなポジションで、どのくらいの期間
行ったのかを簡潔に記載しましょう。

 

▽職務経歴

・職務経歴の書き方は、【時系列(古い経歴から順に)】と
【逆時系列(新しい経歴から順に)】があります。

※時間軸に沿ってではなく、職務内容やスキル毎に記載する
「キャリア式」という書き方もありますが、ここでは割愛します。

オススメは【逆時系列(新しい経歴から順に)】です
直近の経歴が、採用担当者の知りたい「現在のあなたの状況」に最も近いですし、
経験やスキルを積んだ後の新しい経歴の方が企業へのアピールになりやすいといえます。

但し、古い職歴の方が今後就きたい職種と関連が深い、
あるいは直近の職歴がアピールにならないのであまり目立たせたくない、
などの場合は【時系列(古い経歴から順に)】の方が良いでしょう。

・社名、業種、職種、期間などが履歴書に書いたものと矛盾がないか
必ず確認してください。

・担当業務や実績についての記載は、読み手がその状況をリアルに想像できる
ことを心掛けましょう。

ポイントは次の2つです。
【具体的な数字を使う】:売上げ〇〇万円、〇〇名、月に〇〇件、〇〇%、〇倍、など

【5W1Hを使う】:誰が/誰に(Who)、何を(What)、なぜ(Why)、
いつ(When)、どこで(Where)、どのように(How)行ったのか

 

▽活かせる経験・スキル・資格

・語学スキル、ITスキルほか、仕事に活かせるスキルを記載してください。
指導経験、マネジメント経験、外国人と一緒に働いた経験なども
良いアピールになりますので、ぜひ記載してください。

 

▽自己PR

・自身の職務経歴を見返し、企業へのアピールになる(企業のニーズがある)
と思われる自分の強みを3点程ピックアップします。

強みは次のいずれかから選ぶと良いでしょう。
【実績・経験】【スキル・知識】【仕事への姿勢】

・それぞれの強みについて、以下の構成で記載します。

【結論】:〇〇ができます/〇〇が強みです/〇〇に自信があります など

【具体的なエピソード】:
〇〇として〇〇〇をしました。その結果、〇〇〇という反応があり、
数字では〇〇〇を達成しました。

【熱意】:この経験/スキル/姿勢を〇〇〇において活かしたいと思います。

 

※転職エージェントに職務経歴書を提出する場合は、
自己PRは空欄でもかまいません
応募したい職種が決まっていない、自分の強みがまだわからない、
という方は、キャリアアドバイザーに相談してから
職務経歴書を仕上げるようにしましょう!

 

履歴書テンプレート(Word)ダウンロード

職務経歴書テンプレート(Word)ダウンロード

 

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